タイムズカーを愛用していて便利だなぁと感じるサービスの1つが「時間延長」です。利用中のクルマに次の予約が入っていなければ、その場で貸し出し時間を延長できますよ。
時間延長方法は4通り
タイムズカーの時間延長方法は下記の4通りがあります。どれでも好きな方法でやればいいんですが、比較的手順がカンタンなものからご紹介しますね。
カーナビに送られてくるメールならワンタッチで延長
乗車中に時間延長するなら、この方法が一番楽チンです。
返却予定時刻が迫るとカーナビの画面にメール本文がポンと現れます。このメール本文に「15分延長」「30分延長」「60分延長」の3つの時間延長ボタンが表示されています。好みのボタンを押し、次の予約と被らなければ時間延長は完了です。超カンタン。
実際に何度かやったんですが、乗車中はアレコレやっている余裕がないので、ワンタッチで完了するのはとても助かります。返却予定時刻が迫っているときは、なおさらです。
なお、走行中は時間延長ボタンを押せません。停車してから操作しましょう。
カーナビを操作して延長
前もって時間延長したいときは、カーナビの「TimesCARメニュー」から「予約延長」を押せばオーケーです。具体的なやり方については下記の公式動画が分かりやすいです。
なお、この操作も停車してから行ないましょう。
予約窓口に直電して延長
カーナビの電波状況が悪くて時間延長できないときは、タイムズカーに直接電話して時間延長できます。ただし通話料は自己負担となります。
カーナビの電波状況が悪いとき以外にも、電話なら、クルマから離れた場所にいても時間延長できますね。
「タイムズカー」アプリで延長
通話料がかかるのがイヤな人は「タイムズカー」アプリを使いましょう。
電話と同様、アプリなら、クルマから離れた場所にいても時間延長できるのがいいですね。どこかでお茶していて、「あ、返却、遅れそう」となったら、アプリでチョチョイと時間延長すればいいんですから。
普段から「タイムズカー」アプリを使い慣れているのであれば、アプリで時間延長するのがいいかもしれません。
時間延長すれば超過料金はかからない
時間延長の手続きを行わずに無断で延滞すると、通常の2倍の超過料金がかかります。さらに次の予約者にも大迷惑がかかります。返却予定時刻に遅れそうなときは、必ず時間延長した方がいいですよ。
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