鳩サブレーはどれを買うのが一番おトクなのか? 単価を比べてみた

おカネ

「鳩サブレー」のレギュラーパッケージは、缶入り、箱入りなどいくつかの種類があります。一体どのパッケージを買うのが一番おトクなんでしょうか? 1枚あたりの価格を比べてみましょう。

スポンサーリンク

鳩サブレーのパッケージは4種類もある

鳩サブレーのパッケージは、実は全部で以下の4種類があります。

  • 手提げ袋入り
  • 袋入り
  • 箱入り
  • 缶入り

パッケージごとの枚数は結構バラバラ

鳩サブレーの各パッケージには以下の枚数の鳩サブレーが入っています。

手提げ袋入り

  • 5枚(648円)

袋入り

  • 10枚(1080円)

箱入り

  • 7枚(864円)
  • 9枚(1080円)

缶入り

  • 18枚 2160円
  • 28枚 3240円
  • 38枚 4320円
  • 48枚 5400円

それでは、どのパッケージが一番おトクなのか計算してみましょう。

実は「袋入り」が一番おトク!

袋入りの鳩サブレーは10枚で1080円ですから、その単価は、

1枚あたり108円

です。とにかくコスパ重視で一番おとくな鳩サブレーを買いたいときは「袋入り」一択です。

「缶入り」は容器代が高い

缶入りの鳩サブレーは計4種類のバリエーションがありますが、1枚あたりの価格は以下のようになっています。

  • 48枚(5400円)→約112.5円
  • 38枚(4320円)→約113.7円
  • 28枚(3240円)→約115.7円
  • 18枚(2160円)→120円

缶入りの単価はおおむね110円台という感じで、やはり枚数が多い順におトクになっています。

缶そのものの価格は明らかにされていません。そこで前述の「袋入り」の単価である「108円」をヒントにしてセコセコ計算してみました。その結果、

缶の価格はいずれも216円

に設定してあることが分かりました(^_^)v つまり缶入りの鳩サブレーは容器代が216円かかっているということなんですね。

「箱入り」も容器代がネック

箱入りは以下の2種類があります。

  • 9枚(1080円)→120円
  • 7枚(864円)→約123.4円

箱入りの単価はおおむね120円台で、実は缶入りよりも高いんです。これは単純に缶入りの方が鳩サブレーの枚数が多いからでしょう。

箱の容器代はいくらなんでしょうか? 価格を計算してみたところ、

箱の価格は108円

に設定してあることが分かりました(^_^)v つまり箱の価格は缶の価格の半額なんですね。

「手提げ入り」は一番割高…

手提げ入りの鳩サブレーの単価は、

  • 5枚(648円)→約129.6円

で、実は一番割高です。

手提げの容器代は108円で箱と同額なんですが、わずか5枚しか入っていないのが割高な原因でしょう。

おトクな順番に並べると?

ということで、4種類ある鳩サブレーのパッケージをおトクな順に並べると以下のようになります。

  1. 袋入り
  2. 缶入り
  3. 箱入り
  4. 手提げ入り

どのパッケージを買えばいいのか、アレコレ考えるのが面倒臭い人は、

基本的に鳩サブレーの枚数が多いほどおトク。

と覚えておくといいですよ。

同じ金額で1〜2枚多く買うテク

前述の通り、鳩サブレーの単価が一番安いのは「袋入り」です。ところが袋入りには鳩サブレーは10枚しか入っていません。もっと枚数が必要なときは、以下のような買い方をするとちょっぴりおトクに買えますよ。

仮に、鳩サブレーを20枚ぐらい欲しいとします。このとき買う組み合せは、

  • 18枚入りの缶×1個=18枚(2160円)
  • 9枚入りの箱×2個=18枚(2160円)
  • 7枚入りの箱×2個+5枚入りの手提げ×1個=19枚(2376円)
  • 10枚入りの袋×2個=20枚(2160円)
  • 5枚入りの手提げ×4個=20枚(2592円)
  • 7枚入りの箱×3個=21枚(2592円)

以上のようになります。これをよく見ると、

同じ2160円支払うなら、18枚入りの缶×1個や9枚入りの箱×2個ではなく、10枚入りの袋×2個買った方が2枚分おトクになる。

また、

同じ2592円支払うなら、5枚入りの手提げ×4個よりも、7枚入りの箱×3個買った方が1枚分おトクになる。

ということになります。セコイようですが、なかなかどうして。見過ごせない違いですよね?

缶入りや手提げ入りには別の価値がある

缶入りや箱入りは割高だからダメ、と言っているわけじゃありません。缶入りや箱入りはお土産やご進物に使えます。鳩サブレーを食べきった後も、純粋に容器として再利用できますしね。

また、手提げ入りは一番割高ですが、見た目はキュートです。デザインにやられちゃった人は迷わず手提げ入りを買うのも大いにアリです。

2015年冬に完全終了!幻の「訳あり」

過去には以下のようなパッケージもありました。

  • 20枚700円)→35円

が、現在はすでに販売を終了しています。豊島屋本店に電話で確認してみたところ、

これまで抽選で販売して参りました「割れ鳩サブレー」は、2015年の冬をもちまして完全に販売終了となりました。長い間のご愛顧ありがとうございました。

とのコメントをちょうだいしました。超絶なコスパの裏メニューだっただけに、鳩サブレーファンとしてはとても残念です。

ネット通販は正規店で買おう

鳩サブレーをネット通販で買う場合は、後述する正規販売店から買った方がいいですよ。非正規販売店で買うと、

商品は届いたが、蓋を開けてみたら鳩サブレーが割れていた。

…というトラブルの可能性があるからです。自分用ならまだしも、ご進物用だとしたらシャレになりません。

ネット通販で正規に買えるのは缶入りと箱入りの2種類のみです。残念ながら、コスパのいい袋入りはリアル店舗で買うしかありません。ネットで買うか? 店舗で買うか? どっちがトクかは送料や往復の交通費、往復の時間などを加味して総合的に判断しましょう。

気になる鳩サブレーの正規販売店は以下の3サイトです。

本家本元・豊島屋

鳩サブレーを作っている豊島屋は、同社のオンラインショップで以下の6種類の鳩サブレーを販売しています。

缶入り

  • 18枚(2160円)
  • 28枚(3240円)
  • 38枚(4320円)
  • 48枚(5400円)

箱入り

  • 7枚(864円)
  • 9枚(1080円)

豊島屋の公式通販サイトでは2種類の箱入りと、4種類の缶入りが買えます。

送料無料になるのは、商品の届け先が神奈川県内で、かつ合計金額が税込5400円以上の場合のみです。その他の場合、送料は地域によって550円(神奈川県)〜2350円(沖縄県)の送料がかかります。

ちなみに送料は結構な頻度で値上げされています。たいへんなんですね…。

  • 2017年5月調べ 神奈川県は300円、沖縄県は1350円。送料無料の条件は3240円以上
  • 2019年5月調べ 神奈川県は400円、沖縄県は1750円。送料無料の条件は5400円以上
  • 2019年10月調べ 神奈川県は550円、沖縄県は2350円。送料無料の条件は変わらず

高島屋オンラインストアはコロコロ変わる

高島屋オンラインストアでは、たいてい4種類の缶入りが買えます。

ただし、変動が激しいです。

2017年12月7日(木)19時30分頃に確認したところ、缶入りの4商品(18枚、28枚、38枚、48枚)が販売中。4商品とも送料無料だったんですが…。

2018年8月29日(水)11時30分頃に確認したところ、販売中なのは「18枚入り」のみ。さらに送料324円がかかるように改悪されていました_| ̄|○

2019年7月26日(金)に12時30分に確認したところ、缶入りの4商品(18枚、28枚、38枚、48枚)が販売中。18枚入りを除く3商品は送料無料になっていました。

という感じで、高島屋オンラインストアの取り扱い商品と送料はチョクチョク変動しているようです。

逆に言うと、出物があるかもしれません。鳩サブレーを買う場合は、まず高島屋オンラインストアをチェックしてから、他のサイトへ行くとよさげです。

東急百貨店ネットショッピング

東急百貨店ネットショッピングは以下の4種類の鳩サブレーを販売しています。

缶入り

  • 18枚(2160円)
  • 28枚(3240円)
  • 38枚(4320円)
  • 48枚(5400円)

いずれも基本的に送料がかかりますが、28枚と48枚の2種類のみ送料無料のパッケージを選べます。時期によって送料は条件付きで無料になる場合があります。

販売しているのは主に缶入りですが、不定期に箱入りなども販売するようです。

まずは東急百貨店ネットショッピングの中を「鳩サブレー」で検索し、同じ商品の場合は、送料無料の方を選んで買うようにした方が後悔せずに済みますよ!

鳩サブレーもいいけど「銘菓ひよ子」も美味しい!

これでもう単価を計算しなくて済む!銘菓「ひよ子」をコスパのいい順番に並べてみた

コメント

タイトルとURLをコピーしました