1分でわかるミニレターの組み立て方

おカネ

ミニレターは、あらかじめ62円切手が印刷されている組み立て式の封筒です。

一般的な封書は82円かかりますが、ミニレターなら62円で全国どこでも郵送してもらえるんです。郵送代を少しでも節約したい人は積極的に活用しましょう!

この記事では、ミニレターの組み立て方というか折り方をご紹介します。

スポンサーリンク

ミニレターの組み立て方

必要事項を記入する

封筒を組み立てる前に、まずは必要事項を記入しましょう。

「1」の部分に宛先を、「2」の部分に差出人の住所や名前を記入します。必要や好みに応じて「3」の部分に任意の文章やイラストなどを記入できます。

「3」の部分は封筒を組み立てると、折り畳まれて内側に入ります。外からは見えませんよ。安心して下さい。

文章は割と書ける

封筒を裏返すと、ほぼ全面が入力エリアになっています。この部分も、封筒を組み立てると折り畳まれて内側に入ります。覗き見はされません。好きな文章やイラストを書けますね。

先ほどの「3」の部分も合わせると、かける文字数はざっくり郵便はがき4枚ぶんぐらいでしょうか? これほどの量を62円で送れるなんてコスパは高めです。

送りたい物を包む

ミニレターで送れるのは文字やイラストだけじゃありません!封筒の中に便箋なんかを入れてもオーケーなんです!

便箋などを送る場合は、封筒を組み立ててから中に入れるよりも、便箋を包み込むようなイメージでミニレターを組み立てて行った方が楽チンですよ。

「3」→「2」→「1」の順番で折り畳んで行きます。

水をつけて封をする

すると「4」「5」「6」の部分が残ります。最後にこれらを折り畳んで封をします。

封をする際は手元にスティック糊がなくても大丈夫です。「4」「5」「6」の裏側にはあらかじめノリが塗ってあるんですね。切手みたいな感じです。ほんの少し水をつけ、折り畳んで貼り合わせましょう。

完成!

我ながら雑な仕上がりですね^^;

うまく組み立てるコツ

水をつけ過ぎない

封をする際は、水をつけ過ぎないようにした方がキレイに仕上がります。ミニレターは薄めの再生紙でできています。水をつけすぎるとミニレターじたいが破れそうになり、うまく貼り合わせられないんですよ。

重さは25g以下にする

ミニレターの総重量は25g以下に収まるようにしましょう。25gを超えてしまうと定形外郵便物となり、わざわざミニレターを選んだ意味がなくなります。

というような感じで郵送代を節約しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました