世の趨勢に身を委ね、iPhone 15をドコモで2年レンタルしました。
本体価格は月1円
本体価格は本来なら13万625円でした。とてもじゃないけど買える金額じゃありません(~_~;)
2024年10月。都内の「●●モバイル」という街のケータイショップでキャンペーンをやっていました。他社からドコモに乗り換えると同時に、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」でiPhone 15を買うと、2年間は本体価格が月1円になるという魅力的な内容です。
いわゆる2年レンタルとか2年返却というヤツですね。いろんな約束を守ると、13万円もするiPhone 15が月1円で持てるんです。もはや凡人には理解不能な領域ッス(^◇^;)
必ずかかる費用
本体価格は2年間、月1円ですが、それとは別に諸費用がかかります。
契約事務手数料(3850円)とユニバーサルサービス料(記事執筆時点では月2円)は我々の力ではどうすることもできないので、大人しく払います。
毎月の通信費
さらに毎月の通信費もかかります。
料金プランはドコモではなく、最初っから「irumo」にしました。キャンペーンの適用条件としてirumoの3GB以上が必須だったため、1か月目だけは3GB(2167円)にし、2か月目からは0.5GB(550円)に変更しました。
ケータイショップのスタッフさんによると、料金プランの変更手続きは契約翌日以降に行なってよいとのことだったので、契約日の翌日にirumoのマイページから自分で料金プランの変更手続きを行ないました。
契約したのは10月半ば。ケータイショップでは「irumoの初月の料金は日割りにならないかも」と案内されていたのですが、後日請求金額を確認したら日割りになっていてラッキーでした。
ケータイショップのスタッフさんからは「できれば6か月は使ってほしい」とお願いされたので、なるべくそうするようにします。
結局、6か月の通信費は、
1か月目の基本料金(日割り)1100円+2か月〜6か月目の基本料金2750円=3800円
に収まる計算になります。
実質的な総コストは月324円
ということで、以上の費用をまとめると下記のようになります。
費用の名称 | 小計 |
---|---|
本体費用 | 24円 |
初月のみ契約事務手数料 | 3850円 |
ユニバーサルサービス料 | 48円 |
1か月目の基本料金(日割り) | 1100円 |
2か月〜6か月目の基本料金 | 2750円 |
合計 | 7772円 |
これをひと月あたりのコストに直すと、通信費も含め、2年間は、
費用の合計7772円÷使用月数24か月=月324円
でiPhone 15を使えることになりました。安い。
6か月目以降の回線は?
仮に、約束の6か月を過ぎたらirumoを解約。すると次のはどうすればいいんでしょう?
実は、今回乗り換えに使った回線は、こういうときのために6か月前ぐらいから仕込んでおいたものなんです。いつもメインで使っている回線は他にあって、そのSIMをiPhone 15に差し替えて使っているというわけです。ズルイ?(⌒-⌒; )
なのでまぁ、月300円ぐらいの出費でiPhone 15を使えるんだったら御の字というわけです。
今回の件とは別に、オレはiPhone SE 3を2年レンタルしており、6か月後ぐらいに返却する予定です。そのときにもまた今回と同じようなキャンペーンやってるといいなぁ。
1円レンタル禁止令
2024年12月。ソームショーがとうとう「2年レンタル禁止令」を発表しちゃいました。12月26日以降は月1円の契約ができなくなりそう。
ということで、当初の予定よりも若干前倒しにはなったものの、iPhone 15の月1円で2年レンタル契約、滑り込みセーフでした。
おかげで使わなくなったiPhone SE 3のレンタル料(月1300円)がまだあと4か月ほど残っているのが地味に痛いでーす(><)
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