Xiaomi Mi Band 4で時間感覚を身に付けるためのカスタマイズをしてみた

Smart Watch

Mi Band 4というスマートウォッチを買いました。で、初期設定も済ませました。

ようやく買ったよ!「Xiaomi Mi Band 4」の始め方

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なぜMi Band 4を買ったのか?

そもそも、オレはなぜMi Band 4を買ったんでしょうか?

それは、時間感覚を身に付けたかったからです。規則正しい暮らし方をしたい、と言えば伝わるでしょうか?

具体的には、アラームで朝寝坊を防いだり、リマインダーでクスリや水の飲み忘れを防ぐようにしたかったからなんです。

え? それだけ?

はい、それだけですw

このあたりの考え方は別の記事に譲るとして。この記事では、Mi Band 4で時間感覚を身に付けるためのカスタマイズ方法をご紹介します。

カスタマイズはMi Fitのマイデバイスから

カスタマイズと言っても難しくはありません。Mi Band 4の設定を変更するだけです。

Mi Band 4の設定は「Mi Fit」アプリの「マイデバイス」画面から変更します。

マイデバイス画面は、Mi Fitアプリを開く→画面下の「プロフィール」タブを押す→「マイデバイス」の中からMi Band 4を選択すれば開けます。

「アラーム」で朝寝坊を防ごう

毎朝キッチリ早起きしたいんです!オレはどうしても早起きが苦手でして…。そのためには目覚ましが必要です。

ということで「アラーム」を押します。

右下の「追加」を押す

「アラーム」の画面が開いたら、右下の「追加」を押します。

「毎日」を押す

すると「期間」という小窓が開きます。

オレは毎日決まった時刻に目覚めたいので「毎日」を選択しています。例えばシフト勤務などで週末がずれている場合は「カスタム」から曜日を選択できますよ。

起床時刻を選択してから「保存」を押す

「アラームを設定」という画面になったら、画面下部のパネルで起床時刻を選択し、それから右上の「保存」を押します。

目覚ましアラームが完成!

これで目覚ましアラームの完成です。簡単ですね。

「平日は早起きするぞ!その代わり週末は寝坊を許可!」みたいな場合は、アラームを複数作ることで対応できます。

アラームはバイブレーションで通知されます。音は鳴りません。つまりサイレントアラームです。同じ部屋で寝ている人を叩き起こすことなく、自分だけ起床できて便利です。

このサイレントアラームは例えば、

  • 家族と同じ部屋で寝ているが、起床時刻がバラバラ
  • 合宿中で雑魚寝
  • 家族や友達と旅行中
  • 大部屋に入院中

みたいな場合に重宝します。スマホには真似できない、身に付けているスマートウォッチだからこその利点ですね!

バイブレーションのパターンは、左下の「バイブレーション」を押してカスタマイズできるんですが、オレはデフォルトのままにしています。デフォルトのままでもちゃんと起床できました。

ちなみに、目覚ましはリマインダーでセットするよりも、アラームでセットした方がいいですよ。アラームなら二度寝防止ができますが、リマインダーでは二度寝防止はできません。

「リマインダー」でクスリの飲み忘れを防ごう

「イベントリマインダー」を押します。

右下の「追加」を押す

「イベントリマインダー」の画面が開いたら、右下の「追加」を押します。

通知時刻などを選択してから「保存」を押す

「イベントを追加」の画面になったら、リマインダーの名前を入力し、通知期間を選択し、通知時刻を選択してから右上の「保存」を押します。

リマインダーが完成!

これでリマインダーが完成しました。設定した時刻になると、Mi Band 4のバイブレーションで教えてくれます。

オレは何かに熱中しちゃうと、飲み食いすら忘れがちなんですよ。こうしてリマインダーをセットすることで、少しは人間らしく暮らしたいと切望しています。

リマインダーはこの他にも例えば、

  • ペットの餌やりや散歩
  • 水分補給
  • オムツ替え
  • 毎月の支払いや振込確認

などにも役立ちそうですね。

「座りすぎ通知」で寿命が延びる?

オーストラリアのクイーンズランド大学で行われた調査によると、人は1時間座りっぱなしだと寿命が22分も縮むんだそうです((((;゚Д゚)))))))

それを防ぐのがこの「座りすぎ通知」です。「座りすぎ通知」を押します。

「座りすぎ通知」をオンにする

画面が切り替わったら「座りすぎ通知」をオンにすればオーケーです。

通知して欲しい時間帯は「開始時刻」と「終了時刻」で調整しましょう。

「お昼の12時から午後2時までは通知しないで欲しい」場合は「Do Not Disturbモード」をオンにします。ただしこの時間帯は変更できません。オレはできるだけ通知して欲しいので「Do Not Disturbモード」はオフのままにしています。

…と書いていたら「You’ve been sitting for long time」と、絶妙なタイミングで通知が来ましたw

メールやLINEの通知は使わない

Mi Band 4で通知できるものは全部で7種類あります。オレはこのうちアラーム、リマインダー、座りすぎの3種類しか利用していません。

電話の着信やメール、LINEなどの通知は今のところ使っていないんです。それらの通知はオレにとってさほど重要じゃないからです。通知を抑えることで、Mi Band 4やスマホのバッテリを節約したいという思惑もあります。

しばらくはこんな感じで運用してみたいと思います。

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