【ミニベロでお花見】昭和記念公園で桜を見ながらカップ麺を食べてきた

自転車を手に入れたらやってみたかったことのひとつに「ラーメン・ツーリング」、略して「ラーツー」というのがあります。

ラーツーとは – ニコニコ大百科

ちょうど桜の開花時期と重なったので、せっかくですし、お花見をしながら、生まれて初めての「ラーツー」に挑戦してみることにしました!

ちなみに「ミニベロ」とは、タイヤの小さな自転車「小径車」のことです。

小径車 – Wikipedia

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東京とは思えぬ荒野にビビる

向かった先は、東京都立川市にある「国営昭和記念公園」です。

今回は自走して公園の北側から接近したんですが…、

ん?

んん??

どこじゃココは???

昭和記念公園の隣接地に果てしなく続くこの荒野を見て、思わず「東京砂漠」という言葉が頭に浮かんできます。あ、野原ですけどね、ここは。というか、東京にもまだこんな風景が残っていることにビックリしました。

裏口からひっそり入園w

で、無事、昭和記念公園に辿り着きました。

今回は、公園の最北端にある「砂川口」という出入り口から入場します。

この砂川口は、公園のメインゲートにあたる「立川口」や「あけぼの口」とは真逆に位置する、言わば公園の「裏口」です。裏口は人もクルマも空いています。

クルマで来園する場合は、混雑しそうな「立川口」や「西立川口」近くの駐車場は避け、最初から砂川口の大駐車場を狙った方がイライラせずに済みそうです。

アクセス _ 国営昭和記念公園公式ホームページ

券売機はガラガラ

昭和記念公園は基本、入園料がかかります。大きな屋根の下にある券売機で入場券を買い、スグ隣にあるゲートから入場する仕組みです。

入園したのはお花見シーズンの土曜日の昼前でしたが、券売機はガラガラ。写真を見ても分かる通り、券売機や入場ゲートの周りには人っ子一人いませんw

本当にお花見なんてできるんでしょうか? ちょっと不安になってきました…。

ちなみに自転車の持ち込みもオーケーで、追加料金はかかりません!太っ腹!

入園料・駐車料金 _ 国営昭和記念公園公式ホームページ

サイクリングコースでスイスイ

園内には自転車専用のサイクリングコースが整備してあり、実に気持ちよく走れます。全長14㎞。ちょっとした起伏もあって、結構いい運動になりますよ。

オレ的には、実はお花見よりも、このサイクリングコースを走ることが今回の来園の本当の目的だったりもします。

園内の看板を見ても、自転車と歩行者が同等に扱われているのが分かりますよね。いつもは虐げられている自転車が、ここでは歩行者優先とか叱られません。まさにチャリンコ・パラダイス!急にテンションが上がってきました。

ちなみに「クルマで来園したけど自転車に乗りたくなった」人や「歩いて来たけど自転車に乗ってみたい」人は、有料で自転車を借りられますよ。園内はだだっ広いので、移動は自転車がオススメです。

レンタサイクル _ 国営昭和記念公園公式ホームページ

だけど桜は3分咲き

訪れたのは2019年3月30日なんですが、肝心の桜は全体的に2〜3分咲きといった感じで、満開というか見頃はもうちょい先になりそうです。

お待ちかねのカップ麺

まだ入園したばかりですが、お花見もそこそこにw、早くもランチに突入です。

持ち込んだBROMPTONの自転車で「こもれびの丘」や「みんなの原っぱ」の横を通り過ぎ「ふれあい広場」近くのベンチでランチをとることにしました。

憧れの人生初ラーツーは、調理がいらないカップ麺。熱々のお湯は、マイボトルに入れて持参しました!食べ残した汁はマイボトルに詰め替えて持ち帰ります。なんてエコ!

にしても、まだ肌寒さの残る屋外で食すカップ麺のンマイこと!家ですすると侘しく感じるカップ麺ですが、外で食べるだけで豊かな気分に浸れるんですね!不思議!でも満足!

入園前に最寄りのセブン-イレブンで調達しておいた焼き鳥も、予想以上に美味しくて、これまた満足。

食後には、家で淹れてきた熱々のコーヒーも堪能しました。

ごちそうさま!

チューリップもキレイ

腹ごしらえが済んだところで、午後の部に突入です。

再びBROMPTONの自転車にまたがって園内をぶらつき、お花見と参りましょう。

園内には桜の他にも、さまざまな植物が植えてあってとってもキレイです。これほどの植物、維持するの大変だろうなぁ…。

などとぼんやりのんびりしていたら、いつのまにか時は過ぎ…、

帰りは別の裏口からw

全長14㎞のサイクリングコースをほぼ走り尽くしたところで、そろそろ帰路につくことにします。帰りは、もうひとつの裏口である「玉川上水口」から出ました。裏口はやっぱり空いていますねw

園内はそこそこ混んでいたんですが、園内が広大なせいか、人との距離が遠く、「人疲れ」のストレスがまったくありませんでした。

玉川上水の桜は見頃

久々にはしゃぎ過ぎて疲れてしまったので、急遽予定を変更。自走で帰るのはやめて、帰りは玉川上水駅から電車に乗ることにしました。

駅前の桜は結構な見頃です。もしかしたら有料で入った昭和記念公園よりも、無料で見られる玉川上水の桜の方がキレイだったかもしれません…。ま、帰り際にイイものを拝めてトクした気分ですしね。これでよしとしましょう。

帰りは電車でピューっとな

駅の外でBROMPTONの自転車を専用の袋に詰め込み、エレベーターを乗り継いで、ようやく駅のホームに辿り着きました。後は電車に乗るだけです。

そう言えば、昭和記念公園で色違いのBROMPTONを2〜3台見かけたなぁ。彼らもこんなふうにして帰るのかなぁ。

この日かかった費用

この日あえて支出した費用は以下の通りです。

  • セブン-イレブンの焼き鳥2本 250円
  • 昭和記念公園の入園料 大人一般450円
  • 帰りの電車賃 300円
  • 計 1,000円

ランチ用に持参したカップ麺やコーヒーは、家にあるものを持参しただけなので計算に入れていません。つか、仮に計算に入れたとしても1,000円チョイで、イイ歳こいたオッサンが丸1日楽しめたんですから、コスパ大のレジャーですな。

楽しかった!次はどこに行こうかな?

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