BROMPTONの輪行袋を輪行袋袋に収納する方法を紹介するよ

自転車

オレはBROMPTONで輪行する際「輪行袋」を使っています。

愛用している輪行袋は「ころが〜る」というキャスター付きの製品です。

BROMPTONの納車前後に揃えた12個のアイテムを晒します

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輪行袋こんなふうに使ってます

例えば、行きが輪行の場合は以下のようになります。

まずはBROMPTONを折りたたみ、輪行袋にしまいます。

後で輪行袋をしまうための「輪行袋袋」は、バックパックなど別のカバンに入れて携行します。

輪行袋はこの状態でコロコロ転がし、電車で移動します。

目的地に到着したら、BROMPTONを輪行袋から取り出します。

空っぽになった輪行袋は、持参した「輪行袋袋」に収納します。ややこしいわ!w

輪行袋を収納した「輪行袋袋」はBROMPTONのサドルの下にぶら下げ、行きたい場所へ移動します。

帰りが輪行の場合は、逆の手順になります。

サラッと書きましたが…、

この記事を書いた理由

なぜこんな話をするかというと、

BROMPTONを輪行袋にしまうことよりも、輪行袋を輪行袋袋にキッチリ収納することの方が重要だ。

つまり、

BROMPTONの収納方法よりも、輪行袋の収納方法の方が重要だ。

と実感したからです。

BROMPTONの収納方法

BROMPTONを輪行袋にしまうには以下のようにすればオーケーです。初めてでも、さほど難しくありませんよ。

輪行袋を取り出す

輪行袋は、外袋である「輪行袋袋」に入っています。この「輪行袋袋」のファスナーを開き、輪行袋を取り出します。

輪行袋を広げてBROMPTONを乗せる

輪行袋を取り出したら、キャスター部分が下に来るようにして床の上に広げます。

すると、輪行袋の中に赤いベルトと黒いベルト、黒い底板が見えます。赤いベルトのマジックテープと、黒いベルトのバックルはそれぞれ外しておきましょう。

赤いベルトの方にBROMPTONの後部が来るように、BROMPTONを底板の上に乗せます。

このとき、BROMPTONが底板からハミ出さないように微調整して下さいね。BROMPTONが底板の上にちゃんと乗っていないと不安定になり、輪行袋が倒れちゃいますので。

赤いベルトで本体後部を固定する

赤いベルトはBROMPTONのフレームに通し、マジックテープでしっかり固定します。固定できさえすれば、赤いベルトはBROMPTONのどこに通しても構いませんよ。

黒いベルトで全体を固定する

黒いベルトでBROMPTONを包み込むようにして、バックルをはめ合わせます。

そうしたら、黒いベルトの余った部分を何度かグイグイ引っ張り上げ、BROMPTON全体をしっかり固定します。でないと輪行袋が安定して自立しません。

ファスナーを閉じて収納完了!

BROMPTONが自立することを確認したら、輪行袋のファスナーを閉じます。持ち手の部分のマジックテープを貼り合わせたらBROMPTONの収納は完了です。

ショルダーベルトの長さは、必要に応じて調整して下さいね。

【重要】輪行袋の収納方法

BROMPTONで移動するとき、つまり輪行袋を使わないときは「輪行袋袋」にしまいましょう。

地味にコツが多いので、覚えておいた方がスムーズに行きますよ。

「輪行袋袋」の上のベルトをサドルの下に通す

まずは、空っぽの「輪行袋袋」をサドルの下にぶら下げます。

輪行袋を収納してからぶら下げるよりも、輪行袋を収納する前にぶら下げた方が、軽くて作業がしやすいんです。

「輪行袋袋」の上部にある2本のベルトをサドルの下の穴に通し、折り返してマジックテープでしっかり固定します。なるべくマジックテープが余らないように、ギリギリのところで折り返しましょう。

「輪行袋袋」が新品のうちはベルトが硬く、サドルの下の穴になかなか通ってくれません。何度かやっているうちに、スムーズに通せるようになります。

「輪行袋袋」の下のベルトをサドルのパイプに巻き付ける

「輪行袋袋」の下部にあるベルトをサドルの下のパイプに巻き付けて、マジックテープでしっかり固定します。ダラ〜ンとならないように、ピッチリ固定して下さい。

輪行袋を二つ折りにして…

輪行袋は、キャスター部分が外側に来るように二つ折りにします。

輪行袋の中に付いているベルトや布地はかさばりますが、クルクルと巻き込むようにするとキレイに折りたためますよ。中身がハミ出すと「輪行袋袋」に収まらないので、なるべくキレイに折りたたみましょう。

マジックテープで固定する

輪行袋を二つ折りにしたら、マジックテープでしっかり固定します。割ときつめにお願いしますw

輪行袋を「輪行袋袋」に入れる

輪行袋のマジックテープ側がサドル側に来るようにして、輪行袋を「輪行袋袋」に収納します。斜めに差し込むとうまく入りますよ。で、「輪行袋袋」のファスナーを閉じます。

「輪行袋袋」の左右のベルトをサドルの下に通す

「輪行袋袋」の左右のベルトを、サドルの下のレールに通します。ベルトは、下から上へ、内側から外側へ通します。

その後、ベルトクリップに通します。

ベルトを締め上げて装着完了!

ここが重要です。

「輪行袋袋」をサドルの下に押し込むような感じで、左右のベルトを何度も締め上げます。

この手順はとくに入念にやって下さい。じゃないと、走行中に「輪行袋袋」がブラブラして危険です。それに、ペダルを漕ぐ足にぶつかってジャマ臭いです。

左右のベルトは、もうこれ以上「輪行袋袋」を押し込めない!というところまで締め上げます。かなりキツキツでオーケーです。

最後に、ベルトの余った部分を「輪行袋袋」の側面などに通してバタつかないようにしましょう。

これで輪行袋の収納は完了です!

真夏や真冬、梅雨。自転車に乗れないときに練習しておきましょう!

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