【2021年】格安SIM、春の陣まとめ

格安SIM

2021年春。お上の圧力(?)によりスマホの料金が一気に値崩れしましたね!各社どんな料金プランを用意しているのか? 軽くまとめてみましょう。価格はすべて税込みです。

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音声通話SIMの通常料金プランが対象

各社さまざまな料金プランを打ち出していますが、この記事では以下の条件を満たす料金プランを対象にしています。

  • 音声通話ができること。
  • SMSが使えること。
  • インターネット(=モバイルデータ通信)が使えること。
  • 条件付きの割引キャンペーンは除く。

つまりこの記事では音声通話SIMの通常の料金プランをご紹介します。

楽天モバイル

Rakuten UN-LIMIT VI

  • 0〜1GBまで:0円
  • 1〜3GBまで:1078円
  • 3〜20GBまで:2178円
  • 20GB〜:3278円

やはり月額料金0円のインパクトはスゴイです。月額料金は使った分に応じて変動するため、パケットを買い足すなどの手間がかからないのが楽チン。仮に3GB使ったとしても1000円ぐらいで済んでしまうため、家やオフィスでほぼWi-Fiオンリーな人は楽天モバイルで十分でしょう。

赤メガネ
赤メガネ

身の回りでも、老若男女を問わず、楽天モバイルをメイン回線として乗り換える人が増えてきましたよ

au

povo 2.0

  • 0GB:0円
  • 1GB:390円/7日間
  • 3GB:990円/30日間
  • 20GB:2700円/30日間
  • 60GB:6490円/90日間
  • 150GB:1万2980円/180日間
  • 使い放題:330円/24時間

2021年春〜秋までは「povo 1.0」でしたが、2021年秋以降は「povo 2.0」にアップデートされ、かなり安くなりました。

ただし、楽天モバイルは0円でも0〜1GBまで高速通信できますが、povoは0円=0GBだと低速通信しかできません。これはあまり現実的じゃないですね。

また、高速通可能な1GBのデータ量は7日間を過ぎると消えてしまうため、現実的には3GB/30日間の「トッピング料」を選ぶのが王道でしょう。

いちおう音声回線を0円で維持することはできますが、実際に0円で運用するのはかなりトリッキーな裏技、と覚えておくのがよさげです。

赤メガネ
赤メガネ

au系のサービスは、昔っからこの手のトラップが多いんですよね。もう慣れっこですけど

excite モバイル

Fitプラン

  • 0〜3GBまで(低速通信のみ):495円
  • 0〜3GBまで(高速通信あり):880円
  • 3〜7GBまで:1430円
  • 7〜12GBまで:1980円
  • 12〜17GBまで:2750円
  • 17〜25GBまで:3245円

OCN モバイル ONE

  • ドコモのエコノミーMVNO 0.5GB/月:550円(2021年10月21日開始)
  • 1GB/月コース:770円
  • 3GB/月コース:990円
  • 6GB/月コース:1320円
  • 10GB/月コース:1760円
赤メガネ
赤メガネ

「エリアの関係で楽天モバイルに乗り換えられないので、その次に安いのがいい」という理由でOCN モバイル ONEに乗り換える人が、身の回りでも増えています

HIS Mobile

格安ステッププラン

  • 1GB:590円
  • 3GB:790円
  • 5GB:1190円
  • 7GB:1490円
  • 10GB:1790円

AEON MOBILE

やさしいプラン mini. S. M. L.

  • 200MB:748円
  • 3GB:858円
  • 6GB:1188円
  • 8GB:1738円

「やさしいプラン」は60際以上限定です。一番安い「mini.」の通信容量はわずか200MBしかありませんが、毎月の固定費は抑えられます。

nuroモバイル

バリュープラス

  • 3GB:792円
  • 5GB:990円
  • 8GB:1485円

IIJmio、BIC SIM

ギガプラン

  • 2GB:858円
  • 4GB:108円
  • 8GB:1518円
  • 15GB:1848円
  • 20GB:2068円

2GBなら、音声通話とSMSができて税込み1000円以下と超激安です。BIC SIMはIIJmioの別ブランドのため内容的には同じです。が、以下の2点を重視する人はBIC SIMの方がいいでしょう。

  • 毎月の料金をビックポイントで支払いたい。
  • 各種手続きをビックカメラの店頭で行ないたい。

LinksMate

20GBプラン

  • SIMカード5枚:3058円

データ通信20GBが5枚で2780円で1枚あたり556円。音声通話とSMSはオプションで1枚あたり320円。結果、1枚あたり556円+320円=876円。家族でスマホやタブレット、Wi-Fiルーターなどを複数台活用している人にオススメです。

SoftBank

LINEMO

  • 3GB:990円
  • 20GB:2728円

QTモバイル

Dタイプ

  • 2GB:990円
  • 3GB:1430円
  • 6GB:1650円
  • 10GB:1870円
  • 20GB:2090円
  • 30GB:3190円

y.u mobile

シングルプラン5GB

  • 5GB:1070円

シェアプラン 20GB

  • SIMカード1枚の場合:4738円

シングルプランの料金は1859円(2020年3月12日)→1639円(2021年3月1日)→1070円(2021年10月1日)と継続的な値下げで、かなり安くなりました。

千円台の格安SIMは1078円というのが他社の相場です。1070円という料金は競合他社を強く意識した値付けであり、千円台の格安SIM中では最安です。また、5GBという視点からは、nuroモバイルに次いで安いです。

赤メガネ
赤メガネ

ご褒美をもらったら他社へ乗り換えようと思っていたんですが、ここまで安くなると乗り換えるメリットは少ないとさえ思えてきますね

BIGLOBEモバイル

新料金プラン

  • 1GB:1078円
  • 3GB:1320円
  • 6GB:1870円
  • 12GB:3740円
  • 20GB:5720円
  • 30GB:8195円

donedone

  • 15GB:2728円

LIBMO

なっとくプラン

  • ライト:1078円
  • 1GB:1078円
  • 5GB:1518円
  • 20GB:1991円
  • 30GB:2728円

公式サイトでの発表に先立ち、2021年3月6日(土)11時01分に契約者向けのメールで告知されました。

J:COM MOBILE

J:COM MOBILE Aプラン ST

  • 1GB:1078円
  • 5GB:1628円
  • 10GB:2178円
  • 20GB:2728円

トーンモバイル

基本プラン

  • 通信容量無制限:1100円

トーンモバイルのウリは「通信容量無制限、通信速度無制限」です。ただし公式発表によると、例外として動画視聴のみ制限がかかるようです。

mineo

マイピタ

  • 1GBまで:1298円
  • 5GBまで:1518円
  • 10GBまで:1958円
  • 20GB:2178円

ひと昔前は「格安SIMと言えばmineo」だったんですが、残念ながら最近はすっかり影が薄くなってしまいました。ユニークなサービスは魅力的なので、もう一踏ん張りしてほしいところです。

日本通信

合理的プラン

  • 6GB:1390円
  • 20GB:2178円

UQ mobile

くりこしプラン S/M/L

  • 3GB:1628円
  • 15GB:2728円
  • 25GB:3828円

Y!mobile

シンプル S/M/L

  • 4GB:2178円
  • 18GB:3278円
  • 28GB:4158円

ドコモ

ahamo

  • 20GB:2970円

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