電気会社の乗り換えから1年経ったのでどれぐらい安くなったのかまとめとく

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2016年4月に東京電力からENEOSでんきに乗り換え、1年が経った。

細かいデータは以下の記事を見てもらうとして、電気会社の乗り換えで結局どれぐらい電気料金が安くなったのかを、今一度まとめとくね。

結局ENEOSでんきに乗り換えて電気料金は安くなったのか確かめてみた

ちなみに4月の電気料金請求はこれから来る。ので、ここはあくまでも暫定値な。

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ENEOSでんきに乗り換えて安くなったのは計9カ月

1月
2月
3月
5月
6月
8月
9月
10月
12月

乗り換えの効果がなかったのはわずか2カ月

7月
11月

電気会社の乗り換えで24%も削減できた!

乗り換え前の年間電気代

7万5210円

乗り換え後の実質年間電気代

5万7038円+還元された219Tポイント=5万7257円

削減率

5万7257円÷7万5210円×100=約24%

乗り換えキャンペーン特典とか、例年よりも電気を使わなかった月などの「誤差」を考慮したとしても、ざっくり20%前後は削減できてる計算になる。

節約できた金額は1万7953円。

美味しい焼肉が仲間と何度か食べられそう。素直に嬉しい。

オレの事前予想では約13%の削減を見込んでた。予想を大幅に上回るこの結果にかなり満足してる。今はね。

ヤル気満々のENEOSでんきがおトクそうなので5大特典を真剣に検討してみた

さらなる電気料金削減を目指してもがき続けるw

だけど、これで永久に満足するつもりはない。

現在加入中のENEOSでんきよりも安い電気会社を探してみたら、HISがやってる「HISのでんき」?「たのしいでんき」? がENEOSでんきよりも安いみたいだね。

電気料金比較情報.com

Selectra


Selectraという比較サイトの方が、削減額は多めに出る。

いずれにしても、年1000円程度の削減なので、手間対効果は低そうだね。

どうしよっかな?

ちなみに、よくある電気料金比較サイトの中で、ENEOSでんきから別の電気会社に乗り換えるシミュレーションをやってるところはほとんどない。あくまでも旧来の地域電力会社、つまり東京電力とかからの乗り換えしか見積もれないのが地味に歯がゆい。

なのでオレの場合は、そうした電気料金比較サイトでのシミュレーション結果を見て、それが東京電力よりも20%以上安くなってれば、ENEOSでんきからの乗り換えを検討する価値があるものだと判断してよさそうだな。

電気料金の見直しをして、それなりにトクをするか?

面倒な電気料金の見直しは何となくスルーして、ボンヤリと生きてくか?

アンタはどうする?

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