かれこれ20年も使ってる鍋のツマミを神対応でスムーズに直せた話

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この記事はステマじゃありません。安心して最後まで読んでね。

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鍋って約20年も持つんだね


ビタクラフトの鍋を使い始めて、かれこれ20年になる。

実際に持ってる鍋は、上の画像の鍋とは型番が違うんだけど、まぁだいたいこんな感じの片手鍋です。

どっかのホームセンターの安売りで買ったんだっけかな?

あんな料理やこんなお菓子。たくさん作ってもらったな〜。思い出も煮込んだ鍋w

でも蓋のツマミが壊れた


今回壊れたのは鍋本体じゃなくて、蓋のツマミ(上)とワッシャー(下)。汚れが落ちないw

鍋本体はまったく問題ないけど、さすがに周辺機器(?)はガタが来るのかな〜?

まず何かの拍子にワッシャーが欠け、見た目が悪くなったかと思ったら、そのうちツマミの締まり具合もユルユルになった。騙し騙し使ってきたけど、とうとうツマミがちゃんとはまらなくなっちゃいました。もう修理するしかないね。

鍋の型番を確認する


鍋の型番なんて意識したことなかったけど、鍋をよく見てみたらちゃんと書いてあったw

Vita Craft NEOVA No.8103

みんな日本製、日本製って言うけどさ、MADE IN USAも捨てたもんじゃないよ。鍋そのものはスンゲェ丈夫で(実感)

直せるか検索してみる

Vita Craft NEOVA 8103 取っ手 修理

で適当にググってみたら、なんとビタクラフト公式サイト内の交換部品リストがトップに出てきた。なんか直せそうな雰囲気ですな。

交換部品を特定する

で、キーワードのNEOVAというかネオバでページ内を検索してみたら、いきなりここまで絞り込めました。すげースムーズ!

というか、とっくに販売終了となってる製品の交換部品のことまで、こんなにキチッと、しかも見やすい形で情報公開してるとは!やるな、ビタクラフト。

ワッシャーの特定は簡単だ。ワッシャーの小さな穴の直径を実測してみたところ10mmだったので、交換部品の商品コードは「882-5009」で間違いない。

よく分からないのはツマミの型番。ネジ穴に真鍮が入っているか、そうでないかで型番が異なるって書いてあるんだけど、ネジ穴を覗き込んでみてもよく分からないw

メーカーに訊いてみた

仕方がないので、メーカーであるビタクラフトジャパンに電話で直接確認してみた。

ビタクラフトジャパン顧客サービス部
0120-04-3309
土日祝を除く10時00分〜12時00分、13時00分〜17時00分

通話料は、なんとスマホからでも無料!太っ腹だな〜。

ふつうのペンチで真鍮部分を取り外す


メーカーに確認したところ、オレの持ってる鍋のツマミの型番は「882-8511」だと分かった。ネジ穴に真鍮が入っているタイプなんだね。

で、どうやら、本来はツマミの内側にくっ付いてるはずの真鍮部分が劣化でツマミから取れてしまい、蓋のネジ側にくっ付いたままになってるらしい。

真鍮部分は、ふつうのペンチでこのように挟み、時計と逆方向に回すと外せるよ。

真鍮部分を取り外す前


黄色っぽく見える部分が真鍮部分で、本来はツマミの内側に固定されてます。

真鍮部分を取り外した後


真鍮部分をペンチで回して取り外すと、本来のネジが姿を見せます。

ワッシャーはヨドバシで注文した

ワッシャーの価格は、どこで買っても216円。ちょうどヨドバシのポイントが200ポイント残ってたのと、ヨドバシに在庫があったので、ワッシャーはヨドバシで買いました。送料無料でスグ来るしね。

Amazon.co.jpの場合は、同じワッシャーがまとめ買いの対象なので、単品で買うならヨドバシとかの方がオススメです。

ツマミはメーカーに電話で注文した

一方、ツマミは、ヨドバシでは「お取り寄せ」となってたので、ヨドバシに発注するのをやめ、メーカーに直接電話で注文しましたよ。ヨドバシの「お取り寄せ」は、いつ来るか分からない鬼門表記なのでw

代金の支払方法は、銀行振込と郵便局払込の2種類があるので、今回は念のため2種類の支払案内を同封してもらいました。

2日後にツマミが届いた


神戸からクロネコヤマトの宅配便でふつうに届いたよ。

今回はビタクラフトジャパンのはからいで送料無料だったけど、仮にクロネコヤマトの送料がかかるとしたら860円相当が発生するところだったんだな。ツマミは540円だけどね…。

で、紙袋には、以下のものが入ってましたよ。

ツルツルピカピカ!真鍮入りの新品ツマミ

銀行振込なら振込手数料を無料にしやすい


今回は、念のため銀行振込の案内も同封してもらったんだけど、やはりこれが正解だった。

りそな銀行のほか、振込手数料がかからない、以下のような口座を持ってるのであれば、郵便局で払い込むよりも銀行振込にした方が手数料がかからなくていいね。

ズボラなオレでも他行への振込手数料を月約50回無料にできる超簡単な作戦

ちなみに振込先の預金種別は「当座」です。「普通預金」じゃないので指定ミスに注意しよう。

実は支払方法は郵便局が基本なんだけど…

郵便局を利用するなら払込じゃなくて振替を利用しよう


この用紙を使い、郵便局で「払込」と手数料がかかる。

ゆうちょ銀行に口座を持ってて、払込手数料をかけたくなければ「払込」じゃなくて、ゆうちょダイレクトかATMで「振替」をしよう。

オマケの小冊子が4部


ビタクラフトって国産の陶器も作ってるんだね。知らなかった。しかも結構お手頃価格で。

ビタクラフトの神対応を実感


というわけで、ツマミの交換は無事に完了しました!蓋の汚れはこれから掃除します…。

実は、メーカーの公式通販サイトから注文すると、基本的に送料がかかるんだけど、オレの場合は、今回の事情を電話で説明したところ、たまたまオペレーターさんから、

ツマミ内側の真鍮部分が劣化したのはメーカーの責任ですから。

という、なんとも寛大な判断をいただき、送料はその場で無料にしていただきました。

また、ツマミじたいの価格は540円なんだけど、代金は郵便局または銀行振込で後払いすればいいとのこと。つまり、

支払いは、ツマミがちゃんと元通りになったことを確認してからでかまいません。うまくいかなかったら代金を支払う前にメーカーに連絡して下さい。

と、これまた、神のような説明を受け、その対応力に感心したしだい。

欲を言えば、メーカー直送の場合の支払い方法が、クレジットカードやコンビニでも行なえたら最高なんだけどね。あまり贅沢を言うとバチが当たるので、このへんでやめときましょう。

ネットで検索してみると分かるけど、ビタクラフトの顧客対応は、ものすごく評判がいい。

今回、初めて自分で体験してみて、この評判のよさはヤラセじゃないんだな、と実感しましたよ。

オペレーターさんの言葉遣いもとてもていねいで、こちらのアホな質問にもテンプレ回答じゃない誠実な回答をいただいたのには驚きました。

誰かも書いてたけど、こういう神対応を目の当たりにすると、次に鍋を買うときも、またビタクラフトのを買おうかな? と本気で思います。

世の中的には、売ったら売りっぱなしなのがふつうになっちゃってるけど、こういう神対応はぜひとも全メーカーに見習っていただきたいものですな。

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コメント

  1. yoku より:

    これは本当に買いたくなる神対応ですね。
    いやむしろyashimacさんのステマが上手いってことなのかなw

    • yashimac より:

      yokuさん

      コメント、そしてお褒め(?)いただきありがとう!

      にしても、ひと昔前は、これぐらいの対応は普通だったような気がします。

      いつの頃からか、サポートのコストをケチるようになったんでしょうかね?

      ジジ臭いことは言いたくないですが、昔は大らかでよかった!