Android 11にしたPixel 3aでMi Band 4に好きな文字盤を入れるテク

Smart Watch

この記事では、Android 11にアップデートした「Pixel 3a」を使って、スマートウォッチ「Mi Band 4」(=日本名はMi スマートバンド 4)に好きな文字盤を入れる方法をご紹介します。

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  1. ついにAndroid 11でも文字盤の入れ替えが可能に!
  2. Notify for Mi Bandを使えるようにする
    1. Notify for Mi Bandを「インストール」する
    2. Notify for Mi Bandを起動する
    3. 位置情報へのアクセスは「今回のみ」にする
    4. 「ペアリング」を押す
    5. 「NEXT」を押す
    6. 再度、右下の「NEXT」を押す
    7. 右下の「COMPLETE」を押す
    8. 通知へのアクセスは「OK」で
    9. Mi Fitに切り替われば初期設定完了
  3. MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4を使えるようにする
    1. MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4をインストールする
    2. MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4を起動する
    3. 写真へのアクセスを「許可」する
    4. MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4の初期設定が完了する
  4. お気に入りの文字盤をMi Band 4に入れる
    1. 文字盤を選び、フロッピーディスクのアイコンを押す
    2. 文字盤のダウンロードが完了する
    3. 「Files」アプリを起動する
    4. 「内部ストレージ」を押す
    5. 続けて「Download」を押す
    6. 続けて「MiBand4」を押す
    7. 英数字が羅列したフォルダを押す
    8. 英数字が羅列したファイルを押す
    9. 「Notify for M…Update wat…」を押す
    10. 「アップデート開始」を押す
    11. 文字盤のインストールが完了する
    12. お気に入りの文字盤がMi Band 4に入った!
  5. 自分で入れた文字盤の管理方法
    1. 右上の設定ボタンを押す
    2. 「ウォッチフェイス」の「More」を押す
    3. 「初期ウォッチフェイスを復元」を押す
    4. 確認画面の「OK」を押す

ついにAndroid 11でも文字盤の入れ替えが可能に!

ずっとMi Band 4を愛用しているんですが、Pixel 3aをAndroid 11にアップデートして以来、有志のみなさんが作ったステキな文字盤をMi Band 4入れられずに困っていました。

ところが最近になってAndroid 11でもMi Band 4に文字盤を入れられることに気付き、歓喜しています。やり方を1つずつ見ていきましょう。

Notify for Mi Bandを使えるようにする

Notify for Mi Bandを「インストール」する

まずはPixel 3aでGoogle Playを開き「Notify for Mi Band: Get new features」というアプリを「インストール」します。

このアプリを使うと、有志のみなさんが作ったステキな文字盤を超カンタンにMi Band 4に入れられますよ(^_^)w

ちなみに「Mi Bandage for Mi Band and Amazfit」という定番アプリでも同じことはできるようですが、やり方が難しくて、どうにもうまく行きませんでした…。オレ的にはNotify for Mi Bandをオススメします。

Notify for Mi Bandを起動する

Notify for Mi Bandのインストールが完了したら、Pixel 3aのホーム画面のアイコンを押して同アプリを起動します。

位置情報へのアクセスは「今回のみ」にする

「ペアリング」を押す

「NEXT」を押す

「Mi Fitインストール済み」にチェックが付いていることを確認してから、右下の「NEXT」を押します。

再度、右下の「NEXT」を押す

右下の「COMPLETE」を押す

通知へのアクセスは「OK」で

Mi Fitに切り替われば初期設定完了

自動的にMi Fitアプリに切り替わったら、Notify for Mi Bandの初期設定は完了しました。初期設定とは言え、ボタンをポチポチするだけです。Notify for Mi Bandから離脱して構いません。

MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4を使えるようにする

MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4をインストールする

続いて「MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4」というアプリを「インストール」します。

このアプリを使うと、有志のみなさんが公開しているたくさんの文字盤の中から好きな文字盤を選べます。同アプリの説明には「Android 11では動かないよ」と書いてありますが、実際はAndroid 11で動きましたよ。

MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4を起動する

MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4のインストールが完了したら、Pixel 3aのホーム画面のアイコンを押して同アプリを起動します。

写真へのアクセスを「許可」する

MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4の初期設定が完了する

文字盤の一覧が表示されたら、MiBand4 – WatchFace for Xiaomi Mi Band 4の初期設定は完了です。カンタンですね。お好きな文字盤を探しましょう。

お気に入りの文字盤をMi Band 4に入れる

文字盤を選び、フロッピーディスクのアイコンを押す

お気に入りの文字盤が見つかったら、その詳細画面を開きます。で、左端にあるフロッピーディスクの形をしたアイコンを押して下さい。

文字盤のダウンロードが完了する

しばらくして「Done!」と表示されたら、文字盤のダウンロードは完了です。このアプリから離脱して下さい。

「Files」アプリを起動する

Pixel 3aに最初から入っている「Files」というアプリを起動します。

「内部ストレージ」を押す

Filesが起動したら画面を下の方へスクロールし「内部ストレージ」を押します。なお、上の方に「ダウンロード」というフォルダが見えますが、これは押しません。あくまでも「内部ストレージ」を押して下さい。

続けて「Download」を押す

続けて「MiBand4」を押す

英数字が羅列したフォルダを押す

フォルダ名が英数字の羅列になっているフォルダが見えます。先ほどダウンロードした文字盤はこのフォルダの中に入っています。

英数字が羅列したファイルを押す

フォルダを開くと最終的にこのような画面に辿り着きます。そこに見えるのは文字盤の画像(上)と文字盤本体、2つのファイルです。このうち下の文字盤本体ファイルを押して下さい。

「Notify for M…Update wat…」を押す

すると画面の下の方から「アプリで開く」のウィンドウが現れます。その中にある「Notify for M…Update wat…」を押して下さい。こうすることで、先ほどインストールしたNotify for Mi Bandというアプリを使ってMi Band 4に文字盤を入れるんですね。

「アップデート開始」を押す

するとNotify for Mi Bandに切り替わり、このような画面になります。「アップデート開始」を押します。

文字盤のインストールが完了する

しばらくして「アップデート完了」と表示されたら、文字盤のインストールは完了です。Notify for Mi Bandから離脱して構いません。

お気に入りの文字盤がMi Band 4に入った!

Mi Band 4本体を確認してみましょう。文字盤のインストールが完了すると、自動的にこのような感じで表示されます。文字盤を手動で切り替える必要はありませんよ。

なお「今はこの文字盤をMi Band 4に入れるだけでいい」場合は、先ほどダウンロードした文字盤ファイルや、インストールした2本のアプリは削除しても構いません。再度、文字盤を入れたければ、その時に再度インストールすればオーケーです。

自分で入れた文字盤の管理方法

Mi Band 4に入れた文字盤はMi Band 4本体に1つだけ保存され、以下の方法で標準の文字盤と切り替えられます。

Mi Band 4の画面を上下どちらかにスワイプ>「More」>「Band display」

「Band display」内での文字盤の並び方は以下のようになっています。1番目〜3番目までは最初から入っている文字盤。自分でインストールした文字盤は4番目になっているんですね。

  1. 標準の文字盤1
  2. 標準の文字盤2
  3. 標準の文字盤3
  4. 自分でインストールした文字盤

Mi Band 4に入れた文字盤はMi Fitアプリでは管理できません。削除したいときは以下のようにして下さい。

右上の設定ボタンを押す

Notify for Mi Bandを起動し、右上の設定ボタンを押します。

「ウォッチフェイス」の「More」を押す

画面を下の方へスクロールし「ウォッチフェイス」欄の「More」を押します。

「初期ウォッチフェイスを復元」を押す

ウォッチフェイスの画面になったら「初期ウォッチフェイスを復元」を押します。

確認画面の「OK」を押す

これでMi Band 4本体に入れた文字盤を削除できます。なお、これをやるとMi Band 4に表示される項目もリセットされちゃいます。以下の方法で手動で元に戻して下さいね。

Mi Fitアプリを起動>「プロフィール」タブ>「マイデバイス」欄のMi Band 4を押す>「ディスプレイ設定」で項目を並べ替える

と、ここまでやっておいて、Mi Band 4にもともと入っている文字盤に戻しちゃったりしてね(^^;

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