【2020年5月版】LIBMOのキャッシュバックをもらう手続きをしてみた

格安SIM

「価格.com」のキャンペーンに乗っかって、格安SIMの「LIBMO」に乗り換えました。2019年12月のことです。あれから5カ月。2020年5月になってようやくキャッシュバックの申請書が届いたので、早速手続きをしてみました。

なお、以前と比べると書類の細部が微妙に異なっています。ちゃんと見直しているんですねー。

【2019年5月版】LIBMOのキャッシュバックをもらう手続きをしてみた

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特定記録郵便が郵便受けに入っていた

ある日、特定記録郵便がオレんちの郵便受けに入っていました。封筒には「TOKAIコミュニケーションズ」と印刷してあります。同社はLIBMOの運営元。どうやらキャッシュバックの申請書類が届いたようです。

封筒の宛名の下をよく見ると、小さな文字で「【LIBMO】キャッシュバック申請書在中」と書いてあります。やはりキャッシュバックの申請書類でした。

封筒に切手は貼ってありません。その代わり「料金後納郵便」というスタンプが押してあります。以前は特定記録の料金160円を含め、合計246円分の切ってが貼ってあったんですけどねー。

前日に港区から発送された

特定記録郵便って、封筒に貼ってある番号で配達状況を調べられるんですね。ゆうパックと同じです。

配達状況を調べてみたら、どうやら前日の午後に東京都港区にある港竹芝郵便局から発送されたようです。

差出人は浜離宮にある東コミ東京本部

封筒の裏面を見てみます。差出人は、TOKAIコミュニケーションズの東京本部となっていますね。へー、東京本部は浜離宮にあるんですか!いいところですなぁ。

よく見ると、封の部分に「TLC」と書いてあります。実はコレ、TOKAIコミュニケーションズのスローガンなんですが、一瞬、バンドの方かと思いました(^^;;

細か過ぎてどうでもいいことですが、TOKAIコミュニケーションズ東京本部の電話番号は変更されていました(^^;;

申請書は翌月末までに返送する

封筒の中には以下の3点が同封されています。

  • 「最大2万円キャッシュバックキャンペーンのご申請について」と題した案内文
  • 【LIBMO】WEB限定キャッシュバック申請書
  • 返信用封筒

案内文には申請書の返送期限が書いてあります。申請書の返送期限は「申請書到着日の翌月末まで」。申請書を受け取ったのは2020年5月ですから、翌6月末までに返送すればいいことになります。

キャッシュバック申請書に記入する

これが肝心のキャッシュバックの申請書です。注意書きをよく読んでから必要事項を記入しましょう。必要事項を記入したら書き間違いがないかじっくり確認しましょう。申請書を書く上で注意すべきは以下の冒頭の3点です。

振込先の銀行

キャッシュバックの振込先は、ゆうちょ銀行はNGです。理由は分かりませんがゆうちょ銀行以外の銀行を記入しましょう。

銀行名に加えて銀行コードと支店コードも記入する必要があります。ググればスグ分かりますが、地味に面倒臭いです…。

振込先の口座名義

キャッシュバックの振込先口座の名義は、LIBMOの契約者と同じ名義の口座に限ります。家族など契約者以外の名義の口座には振り込んでもらえません。以前はこのような制限はなかったので、くれぐれも注意して下さい。

住所変更やプラン変更

住所変更やプラン変更をすると、キャッシュバックをもらい損ねるおそれがあります。注意事項をよく読んで対応しましょう。

キャッシュバックの振込時期

キャッシュバックが振り込まれるのは、申請書を提出した月の翌々月末頃です。申請書を提出したのが5月なら、キャッシュバックが振り込まれるのは7月末頃ということになります。

キャッシュバックの振込手数料

キャッシュバックの振込手数料については触れられていませんが、実際はTOKAIコミュニケーションズの負担です。キャッシュバックは額面が満額振り込まれます。ご安心下さい。

返信用封筒は封をして投函するだけ

返信用封筒に切手を貼る必要はありません。郵送料はTOKAIコミュニケーションズが負担してくれます。以前は82円切手が貼ってあったんですが、切手なしに変わったようです。

返信用の封筒には返送先の住所も印字してありますが、せめて宛先の末尾の「行」は「御中」に書き換えましょう。

郵便番号、以前は「105-0022」だったんですが「105-8790」に変わったようです。

差出人は念のため書きましょう

返信用封筒の裏面には差出人の住所と氏名を書きましょう。以前は何も書かなくてもキャッシュバックはもらえましたが、念のためです。

後は封をして郵便ポストに投函すればオーケーです。封をする際はノリは不要です。シールを剥がして封をするだけ。以前よりもやりやすくなっています。

ちなみにこの返信用封筒は、株式会社ヤマガタの「月印封筒」だそうです。

キャッシュバックが待ち遠しい!

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