LIBMOのキャッシュバックをもらう手続きをしてみた

格安SIM

「価格.com」のキャンペーンに便乗して加入した、格安SIMの「LIBMO」。

利用開始から7カ月目になり、ようやくキャッシュバックの申請書が送られてきました。

この記事では、LIBMOのキャッシュバックの手続き方法をご紹介します。

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特定記録郵便が郵便受けに入ってた

ある日、特定記録郵便がオレんちの郵便受けに入っていました。

封筒には「TOKAIコミュニケーションズ」と印刷してあります。LIBMOの運営元ですね。

よく見ると、宛名の下部に小さな文字で「【LIBMO】キャッシュバック申請書在中」と書いてあります。間違いなくキャッシュバックの申請書ですね!

切手は、特定記録の料金160円を含め、合計246円分が貼ってあります。

とすると、純粋な送料は246円ー160円=86円となります。

封筒の切手代は82円なので、4円分多めに貼ってある計算になりますね。よ!太っ腹!?

前日に港区から発送された

特定記録郵便って、封筒に貼ってある番号で配達状況を調べられるんですね。ゆうパックと同じです。

それによると、どうやら前日の午後に東京都港区にある港竹芝郵便局から発送したようです。

差出人は浜離宮にある東コミ東京本部

封筒の裏面を見てみます。差出人は、TOKAIコミュニケーションズの東京本部となっていますね。へー、東京本部は浜離宮にあるんですか!いいところですなぁ。

よく見ると、封の部分に「TLC」と書いてあります。実はコレ、TOKAIコミュニケーションズのスローガンなんですが、一瞬、バンドの方かと思いました(^^;;

案内文には返送期限の記載がない…

キャッシュバックが欲しければ、申請書に記入して返送せよとのこと。ですが、この紙に返送期限は書いてありません…。

キャッシュバック申請書に記入する

LIBMOで契約している電話番号やキャッシュバックの振込先などを記入したら、書き間違いがないか、じっくり確認しましょう。

申請書の返送期限は、このキャッシュバック申請書に書いてあります。到着日から翌月末までなんですね。例えば5月にこの申請書を受け取ったら、6月末までに返送しましょう。

キャッシュバックは、この申請書を提出した月の翌々月末までに指定した口座に振り込まれます。5月に提出したら、キャッシュバックは7月末までに振り込まれます。

その際の振込手数料については触れられていませんが、実際はTOKAIコミュニケーションズの負担です。キャッシュバックは額面が満額入ります。

ちなみに、キャッシュバックの振込先、ゆうちょ銀行はNGです。手数料が高いか、あるいはよっぽど面倒臭いんでしょうか?

振込先は、銀行コードと支店コードも記入する必要があります。ググればスグ分かりますが、調べるの、ちょっと面倒臭いです…。

その他注意事項を熟読して下さい。特に住所変更とプラン変更は要注意です。

良心的な返信用封筒

返信用の封筒には、あらかじめ切手が貼ってあります。返送先の住所も印字してあります。オレらは何も書いたり、貼ったりする必要がありません。親切ですね。

差出人は書かなくても大丈夫だった

返信用封筒の裏面。本来は差出人の住所と氏名を書くのかもしれませんが、今回は特に何も書きませんでした。それでもキャッシュバックはちゃんともらえたので大丈夫です。

後は、封を閉じて郵便ポストに投函するだけ。

先ほども書きましたが、キャッシュバックは翌々月末までに指定口座に振り込まれます。

待ち遠しい!

キャッシュバックの受取完了!

というわけで、今回は同時に2回線分申請したんですが、こんな感じでまとめて振り込まれました。

申請の手続きをしたのが5月中旬で、実際に振り込まれたのは7月上旬。ざっくり2カ月弱で振り込まれたことになりますね。まとめると以下のようになります。

  • LIBMOにMNPで転入した日:2018年12月14日
  • キャッシュバック申請書を受け取った日:2019年5月18日
  • キャッシュバックが振り込まれた日:2019年7月10日
  • 最低利用期間:2019年12月13日(^^;;

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