SKAGEN Falster 3のリューズが左になる神アプリ

Smart Watch

Wear OS 2.0搭載のスマートウォッチ「SKAGEN Falster 3」。以前「リューズの位置は左がいいなぁ」という記事を書きました。

ところが、ふとしたきっかけでズバリなアプリに出会いましたよ!

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文字盤を逆さまにする「Lefty」

アプリの名前は「Lefty (UI反転) – 左利きモードの Wear OS」。mu.coさんという方が開発された作品で、Falster 3の文字盤を上下逆さまにしてくれるシンプルだけど超便利な神アプリです!

Lefty: Wear OS on right wrist
Lefty: Wear OS on right wrist

このアプリを使えば、Falster 3のリューズの位置を左にできます!

「Lefty」は人を幸せにする

吊るしのFalster 3は、リューズが右に付いていて、しかも文字盤の向きは固定されています。下記の人はFalster 3を買ったままの状態で幸せに暮らせるんですが。

  • Falster 3のリューズを側にして手首にはめたい人。
  • Falster 3のリューズを側にして手首にはめたい人。

下記の人が幸せになるには「Lefty」を使いましょう!

  • Falster 3のリューズを側にして手首にはめたい人。
  • Falster 3のリューズを側にして手首にはめたい人。

オレはFalster 3のリューズを側にして手首にはめたい派なので「Lefty」に出会えてよかったです。

「Lefty」の使い方

LeftyはFalster 3のGoogle Playから直接インストールしても構いませんが、今回はGoogle Pixel 3aのGoogle PlayからFalster 3にインストールしてみました。どちらからインストールしても同じです。

Leftyのインストールが完了したらFalster 3のリューズを軽く押してアプリ一覧を開き、「Lefty」を押します。
すると画面が変わってラジオボタンが2つ見えます。上の「他のアプリの上に重ねて表示」のラジオボタンを押します。
画面が変わったら、右下の「レ」を押します。
ラジオボタンが2つある画面に戻るので、続けて「システム設定を変更」のラジオボタンを押します。
画面が変わったら、右下の「レ」を押します。
するとラジオボタンが2つある画面に戻ります。2つとも青色になっていればオーケーです。
続いてFalster 3の設定画面を開き「ユーザー補助機能」を押します。
画面が変わったら「Lefty (UI反転)」のラジオボタンを押します。
画面が変わったら「有効にする」の「レ」を押します。
画面が変わったら右下の「レ」を押します。以上で設定は完了です。

すると、あっけなくFalster 3の画面が上下逆さまに!

リューズが左に来るようにFalster 3自体を逆さまにすればご覧の通り。この状態で左腕にはめればリューズが腕側に来ます。意図せずリューズを押しちゃうリスクはゼロになりました!

後は上下のバンドを入れ替えれば完成です。工具は不要。素晴らしい!

気に入ったらコーヒーをごちそうしよう

この「Lefty」。機能自体は無料で使えますが、アプリが気に入ったらアプリ内課金の機能を利用して、開発者さんにコーヒーをおごれるようになっています。いわゆる寄付ウェアですね。

ということで、オレのFalster 3、とても快適になりました!リューズの位置にお悩みの方はぜひお試しください!

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