持っていれば5000円もらえるマイナンバーカードを作るぞ〜

おカネ

オレは「マイナンバーカード」を持っていません。ところがマイナンバーカードを持っていれば5000円もらえることを知り、マイナンバーカードを作ることにしました。

マイナンバーカードでマイナポイント上限5000円分もらえる!総務省

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マイナンバーカードを受け取るまでの流れ

まずは全体の流れを整理しておきます。マイナンバーカードの交付を申請(以下「申請」と略します)してから受け取るまでの流れは以下の通りです。

「個人番号通知カード」と「個人番号通知カード交付申請書 兼 電子証明書発行申請書」が簡易書留で届く。これはほとんどの人がすでに受け取っているハズです。

オレ:所定の方法でマイナンバーカードを申請する

地方公共団体情報システム機構:申請書を受け取り、マイナンバーカードを交付する準備をする。

市区町村:交付の準備が整ったら「交付通知書」を発送する。

オレ:「交付通知書」を受け取ったら、その他の必要書類も持参して、市区町村の役所・役場に行く

オレ:市区町村の窓口でマイナンバーカードを受け取る

一見、複雑そうに見えますが、要するに自分でやる必要があるのは以下の3つです。

  • マイナンバーカードを申請する。
  • 市区町村の役所・役場に行く。
  • マイナンバーカードを受け取る。

役所・役場に行くのはちょっと億劫ですが、全体に難易度は低めです。

マイナンバーカードを受け取るまで1カ月ぐらいかかる

申請書類に不備がなければ、マイナンバーカードはだいたい1カ月ぐらいで交付してもらえるようです。欲しいと思っても、スグには貰えません。欲しいと思ったら、とりあえず申請しておいた方がいいですよ。

手軽に顔写真が撮れるスマホ申請がオススメ!

マイナンバーカードの申請にかかる費用は申請方法によって異なります。マイナンバーカードの申請方法は以下の5種類。お好きな方法で申請しましょう。

  • スマホ(自宅などでOK。無料)
  • パソコン(自宅などでOK。無料)
  • 市区町村の申請補助会(市区町村の窓口で実施。無料)
  • 街なかの証明写真機(料金は自己負担。800円ぐらい)
  • 郵送(切手代や印刷費用などは自己負担)

上記5種類の中で時と場所を選ばず、無料で手軽に申請できるのはスマホかパソコンです。とくにスマホなら顔写真を手軽に撮影できるため、今回はスマホから申請することにしました。

マイナンバーカード交付申請 – マイナンバーカード総合サイト

よく分からない人は無料の申請補助会へ行こう

申請方法がよく分からない人は、市区町村が行なっている「マイナンバーカード申請補助会」というイベントに参加することを検討しましょう。このイベントに参加すれば、市区町村の職員さんが無料で顔写真を撮ってくれるだけでなく、インターネットでの申請も無料で手伝ってくれるんです。実施日時などの詳細はお住まいの市区町村の公式サイトで確認して下さいね。

マイナンバーカードの申請に必要なものは4つ

マイナンバーカードの申請に必要なものは以下の4つの要素です。

個人番号

個人番号は「個人番号通知カード」に書いてある12桁の数字です。個人番号通知カードは住民票に記載してある住所にすでに届いているハズです。

申請書IDとQRコード

申請書IDは「個人番号通知カード交付申請書 兼 電子証明書発行申請書」に書いてある23桁の数字です。QRコードはこの申請書の左下に印刷してあります。この申請書も個人番号通知カードと一緒にすでに届いているハズです。

この「個人番号通知カード交付申請書 兼 電子証明書発行申請書」をうっかり捨ててしまったり、紛失してしまって手元にない場合は、面倒でも市区町村の窓口に足を運んで再発行してもらうのが手っ取り早いです。この申請書の再発行に手数料はかかりません、無料です。

顔写真

顔写真はスマホの自撮りでも構いませんが、できれば他人に撮ってもらった方が自然な仕上がりになります。以下のページを参考にしながら、なるべく明るい場所で撮りましょう。

顔写真のチェックポイント – マイナンバーカード総合サイト

なお、顔写真の不出来が原因で再申請になる人も少なくないようです。余計な時間がかからないようにするためにも、顔写真はなるべく丁寧に撮った方がいいですよ。

オレは「Pixel 3a」というスマホの「カメラ」アプリを使い、アウトカメラの「ポートレートモード」で顔写真を撮影してもらいました。

長くなったので、スマホからの具体的な申請方法は別の記事でお送りしますね。

マイナンバーカードのスマホ申請は拍子抜けするほどカンタンだった

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