足腰に優しいリカバリーシューズをまとめておくわ

カラダ

「リカバリーシューズ」ってご存知ですか?

リカバリーシューズとは、スポーツや立ち仕事をした後などに履く靴のことなんだそうです。

本来の目的は疲れた足腰をいたわることなんですが、だったら普段履きにもよさそうですよね?

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リカバリーシューズの特徴

リカバリーシューズに共通しているのは、以下のような特徴です。

  • 底のクッションが効いていて疲れにくい
  • スリッポンだから脱ぎ履きがしやすい
  • 上半分がニットだから足にフィットし、メッシュだから通気性もいい
  • 上半分を押し潰してコンパクトに収納できる。
  • 汚れたら家で洗えて手入れがラク
  • 左右で200gチョイと軽い
  • どんなカジュアル服にも合わせやすい

では一体どんなリカバリーシューズがあるんでしょうか?

THE NORTH FACE Traverse Velocity Knit WP II

  • 1万4000円+税
  • ブラック、グレー

オレ的大本命はコレです。

「Traverse Velocity Knit WP II」は、リカバリーシューズとして販売されているわけではありません。でも実質、リカバリーシューズです(^^;;

本製品の歴史は以下のような感じになっています。

  • 2018年秋冬モデル Traverse Velocity Knit WP I(当時は1万2000円+税)
  • 2019年春夏モデル Traverse Velocity Knit WP II(一気に2000円も値上げ!)
  • 2019年秋冬モデル アップデートなし
  • 2020年春夏モデル 久々にリニューアルの予定

2020年春夏モデルは、ニット部分の防水が現行モデルのテックプルーフからゴアテックスのような素材に変わるらしいです。出るのは増税後だし、値上がりしないことを切に望みます。

実はオレ、初代の「Traverse Velocity Knit WP I」を買って以来、ほぼ1年中履きっぱなしです。それでもなかなかヘタリません。見た目と違って、とても丈夫です。

ただしオレの足は幅広甲高です。ニット部分の、足の小指が擦れる部分に穴が開き始めましたけどね…。これはオレならではのリスクですな。

一応防水ですが、大雨の中を30分ぐらい歩いたら、さすがに浸水しました(^^;;

ニットは冬場は寒そうに見えますが、ピッタリフィットするせいか、冬場でも寒くありません。

早く2020春夏モデルが見てみたいです!

allbirds Men’s Tree Loungers

allbirdsはアメリカの新興シューズメーカーです。

羊毛や樹木といった自然素材からできていて、履き心地のよさにも定評があります。汚れたら洗濯機で丸洗いできるのもいいですね。

幅広甲高なアジア人の足にもフィットするようにできているみたいです。

並行輸入品なら日本でも手に入ります。

NIKE Epic Phantom React Flyknit

NIKEもリカバリーシューズとうたっていませんが、実質、リカバリーシューズなのが4種類ぐらいあります。

「エピック リアクト 2 フライニット By You」(1万8200円)なら、ブラウザから簡単に自分の好きなデザインをカスタマイズして発注できるんですね!

上の画像は、オレがカスタマイズしたヤツです。

adidas NMD シリーズ

adidasのNMDシリーズは、色もバリエーションも豊富です。

幅広甲高の足には、ちょっときつそうかなぁ?

SALOMON RX MOC 4.0

  • 7000円+税
  • ブラック、レッド、ブルー

New Balance RCVRY シューズ

  • 6500円+税
  • ブラック、オールブラック、レッド、ホワイト、カーキ

HOKA ONE ONE ORA RECOVERY SHOE

  • 1万円+税
  • ブラックのみ

comme ca ism ニット スニーカー

  • 1万50円+税
  • チャコール、グレー

OOFOS OOMG シリーズ

ラインアップは以下の通りです。

オレ的にはちょっとお高いかなぁ?

アキレス MEDIFOAM

バリエーションはかなり充実しています。

スポーツ履きにはよさそうですが、普段履きにはちょっと派手かなぁ?

エバニュー エバーメイト

んー、ちょっと地味すぎるかもしれません。お年を召した方向けかなぁ?

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