【裏技あり】本人が来店しないと解約できない三井住友銀行口座の解約方法

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三井住友銀行の普通預金口座の解約について、意外と知らないことがあったので、共有するね。

解約場所

三井住友銀行の本支店窓口のみ。どんなに忙しくても、どんなに体調が悪くても、来店する必要がある。口座を開設した支店じゃなくてもオーケーだけど、郵送では絶対に解約できない。

解約時に持参したもの

  • 普通預金や定期預金などの通帳
  • 口座開設時に使った印鑑
  • キャッシュカード
  • ダイレクトバンキングカード
  • 運転免許証などの本人確認書類

解約手続きができる人

原則は、口座名義人本人のみ。家族やパートナーなどは、たとえ本人からの委任状を持参したとしても解約できない。これが原則。

ただし例外的に、家族でも解約手続きができる場合がある。

病気療養などで本人がどうしても来店できない場合は、まず口座を開設した支店に相談してみよう。

適当な支店じゃダメで、あくまでも口座を開設したときの支店に連絡するのがポイント。口座開設支店名と連絡先は、通帳の表紙の内側に印刷してあるので、見れば分かる。

事情をていねいに説明し、本人との続柄などを明らかにした上で、支店担当者が認めてくれたらオーケー。本人の代わりに家族が口座開設支店に来店すれば、解約手続きを行なえる。

家族による解約手続きは、あくまでも支店の超個別対応なので、くれぐれも誠意を持って事情を説明しましょう。

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来店したら担当者の指示に従うだけ

手続きじたいは、とくに難しいことはない。

オレの場合は、すべての口座残高は、あらかじめゼロ円にしておいた。

解約用紙をもらい、自分の名前を書き、印鑑を押し、残高欄に斜線を引いた。

キャッシュカードとダイレクトバンキングカードは、担当者が目の前でハサミを入れ、その場で破棄してくれた。

通帳は「ご解約」のシールが貼られ、返却された。自分で破棄するのが面倒臭ければ、店内に設置してあるシュレッダーで処分してもいい。

本人が元気なうちに解約しましょう

三井住友銀行の口座解約は、本人が来店すれば手続きはスムーズだけど、本人が来店できない状況になったら、口座を開設した支店に来店する必要があり、ハードルが高い。

かと言って休眠口座にしちゃうと、手元に残った通帳とかキャッシュカードとか、ダイレクトバンキングのアカウントとか、管理するのが億劫だよね?

その口座をまったく使わないのであれば、本人が元気で歩けるうちにチャッチャと解約しておきましょう。必要になったら、また開設すればいいんだから。

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コメント

  1. […] に来店すれば、解約手続きを行なえる。家族による解約手続きは、あくまでも支店の超個別対応なので、くれぐれも誠意を持って事情を説明しましょう。 引用元-WorP@holic わ〜ぱほりっく […]

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