ケータイも仮想化

VMware,携帯電話機向け仮想化プラットフォームを発表

ユーザーにとってのメリットは、

携帯電話機に保存したアプリケーションや写真,ビデオ,音楽,電子メール,銀行やクレジット・カード情報といったデータをファイル・セットとして管理可能となり,これらを容易に新しい端末に移行できるようになる。

キャリアやメーカーのメリットは、

VMware MVPはハードウエアを仮想化するため,携帯電話機ベンダーはハードウエアの違いを気にせずに幅広い携帯電話端末上に同一のソフトウエア・スタックを搭載できるようになる。また,OSからデバイス・ドライバを分離させることにより,端末上のOSに関係なく同じドライバを利用できるようになるため,コスト削減につながるという。

GoogleのヘビーユーザーならAndroidケータイ、でなければVMware MVPがオススメって感じ?

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