新iPod要点のみまとめ

iPodシリーズが一新されたネ!
カラバリや容量なんかを合計すると実に33種類にもなる。
iPod touch(各1色、計3種類)
8GB:2万7800円:9月下旬以降
16GB:3万5800円:9月下旬以降
32GB:4万7800円:9月下旬以降
iPod nano(各9色、計18種類)
8GB:1万7800円:9月10日
16GB:2万3800円:9月中旬
iPod classic(2色、計2種類)
120GB:2万9800円:9月10日
iPod shuffle(各5色、計10種類)
1GB:5800円:9月10日
2GB:7800円:9月10日
iPod touch
●第2世代
●モノラルスピーカーと音量調整ボタンが新搭載
●丸みを帯びたデザインに変更
●0.5ミリ厚みが増したが、サイズは第1世代と同等
●5グラム軽量化
●Nike + iPod標準対応
●従来モデルより1万円以上安くなった
●iTunes 8の新機能「ジーニアス」を利用するには、本体ソフトウェアを2.1にアップデートする必要がある。本体ソフトウェアのバージョンが1の場合はアップデートは有償(1200円)、2.0の場合は無償。
iPod nano
●第4世代
●アルミニウムと曲面ガラスのクールなカーブデザインに一新
●9色のカラバリ。従来のパステル調から原色系に
●iPodで最薄の6.2ミリ
●加速度センサーを内蔵し、本体を傾けるとジャケット写真表示モード(カバーフロー)に、シェイクするとシャッフル再生モードに移行する
iPod classic
●価格は据え置きで、容量は従来の80GBモデルの1.5倍の120GB
●サイズと重量は従来の80GBモデルとまったく同じ
●従来の160GBモデルは廃止
iPod shuffle
●iPod nanoと共通のカラバリが4色追加(全5色)。従来のパステル調から原色系に
●ほんのわずかだけ厚みと重さが増した
iTunes 8
●利用者が選んだ曲をもとに、音楽ライブラリーの中から雰囲気の似た曲を自動的に集め、プレイリストを作成する「ジーニアス」機能
●「ジーニアス」機能の一部で、利用者がまだ持ってない曲をiTunes Storeの中からオススメする「ジーニアス・サイドバー」
●ジーニアス・プレイリストはiPod touch、iPod nano、iPod classicに加えiPhoneでも作成できる
●グリッド表示方法にジャケット写真の一覧が追加
●iTunes Storeで販売中のTV番組(ABC、NBC、Showtime)がより美しいHD画質に(1本2.99ドル)。ただし日本のiTunes Storeではまだ買えない
●MacのVoiceOverでアクセスできるようになった
http://www.apple.com/jp/itunes/でダウンロードできる
iPhone 3G
●iPhone 3Gは今のところジーニアスに未対応だが、iTunesで作ったジーニアス・プレイリストを同期することはできる
●基調講演でのスティーブ・ジョブズの説明(開始から48分40秒頃)によれば、iPhone 3G向けの本体ソフトウェア2.1の提供開始は日本時間9月13日(土)の予定。ジーニアス機能に対応するほか、数多くの不具合修正が行なわれる(コピペ機能の追加はない模様)

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