長い連載が終わったのでまとめとくわ

iPhone

dead-end
昨日、7年以上続いたアプリレビューの執筆担当がお役御免となった。

誰も興味はないと思うけど、ひとつの区切りだし、とりあえず事実や感想なんかをまとめておこうかな〜と。正直に書くので、読んでがっかりしないようにね。

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今の気持ちは?

記事を読んでくれたみなさん、自由に書かせてくれた編集担当の方々、本当にありがとうございます。そして何より、素敵なアプリを公開してくれた開発者のみなさん、本当にお世話になりました!

担当した期間は?

2008年12月5日から2015年6月2日まで約7年半。

レビューしたアプリの本数は?

計678本。

未練はある?

ぶっちゃけある。できれば1000本まではやりたかったな〜。

ボツになった記事は?

計2本。PayPalとGinger。PayPalは、原稿納品後、記事公開前に、アプリじたいが日本のApp Storeから削除されたため。Gingerは、編集部の判断と、さらに機能改悪が続いたため。

1番印象に残っているアプリは?

Viber。かなりバズったから。

「iPhoneアプリに惚れた!」のタイトルは誰が考えたの?

オレ。1本目の原稿のタイトルを「チャット感覚で楽しく翻訳できるiPhoneアプリに惚れた!」にしたら、当時の編集担当だったMさんから「2本目以降もアプリに惚れたで統一ましょう!」との提案をいただいた。これと関係あるかはナゾだが、Androidアプリレビューのタイトルが「◯◯なAndroidアプリがイカス!」なのは、これの影響なのかも?と勝手に解釈している。

そもそもどんな基本方針でやってたの?

  • 自分が本当に感動したアプリだけを紹介する。読み手に媚びたり、流行を後追いしない。
  • よほどのことがない限り、画像系アプリやゲームは取り上げない。また、周辺機器を必要とするアプリも取り上げない。
  • アプリの有料/無料は問わない。

時を経て方針は少しずつ変化したけど、それでもとくに1番目のコンセプトだけは、変えなかったつもり。

1番苦労した点は?

原稿を納品した後に、該当アプリがアップデートされること。そして、アップデートの内容を精査し、原稿もアップデートする必要があったこと。

有料アプリは全部自腹?

全部自腹じゃない。一部自腹。ほとんどは記事製作費として編集部が出してくれてた。全部自腹だったら、ライター的にはイイキャッチフレーズになってたかもしれないけど、さすがに良アプリとそうでないアプリを全部自腹で試しても平気でいられるほど、オレはリッチじゃない。

レビューしたアプリは今でも全部使ってるの?

さすがに全部てのはない。でもViberのように今でも常駐しているアプリも多数ある。

この仕事を通じて得たものは?

アプリを見極める眼力と方法。自分なりの原稿の書き方。

またレビューしたい?

やりたい。繰り返しになるけど、できれば1000本まではやりたかったから。

地味に驚いたことは?

比較するのはおこがましいけど「モヤモヤさまぁ〜ず」や「Criminal Minds」などの人気番組よりも後に連載が始まり、先に終わったこと。長寿番組ってすごいな〜とあらためて感心した。

思い出したら書き足すかもしれないけど、ひとまずここまで。

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