MapAssistantを試してみたけど

MapAssistantの便利なところは、ふつう、住所から地図を開くのに6アクションかかるところを、最小2アクションで開けるところ。手間省略系のアプリですな。

‎MapAssistant
‎MapAssistant
Developer:subakolab inc.
Price:Free

一見便利そうなんだけど、実際に使ってみて「ん?」と違和感を覚えたのでメモしとくわ。

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住所の書き方に左右されやすい

国内の住所を検索する場合は、都道府県名が抜けていると検索できない。

例えば「大阪府大阪市中央区西心斎橋1-5-5」はオーケーだけど「大阪市中央区西心斎橋1-5-5」のように「大阪府」が抜けてるとアウトなんだよね。

受信メールに住所が書いてあるような場合は、メールの送信者がどういうふうに住所を表記するかは読めないので、この問題は自分では防ぎようがない。

海外の住所は検索できない

どこでもいいんだけど、例えば「767 Fifth Avenue New York, NY 10153」を検索しようとしても検索できない。

じゃぁどういう書き方なら海外の住所でも検索できるのかということまでは解明できなかった。ううう。

使えるアプリが限定される

MapAssistantは「テキスト共有機能を持ったアプリから利用できる」とのことなんだけど、具体的にどんなアプリで使えるのかというと…、

MapAssistantを使えたアプリ

  • Safari
  • iOSのメモ(住所は自動的にリンクされるので、MapAssistantを使う意味は…)

MapAssistantを使えなかったアプリ

  • Chrome
  • Feedly
  • Pocket

オレはChromeやFeedlyを常用してる。現状ではオレがMapAssistantを使う必要性はない。あえて言うなら「Safariで閲覧してるページに、国内の住所が都道府県から正確に書いてある」ような、かなり限定的な状況であればMapAssistantは大活躍してくれそうですw

間違いがあるかもしれないので、ツッコミよろしくです。

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