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月額7円の値上げてナニ?

「月額7円」て文字をよく目にする。

どーやら「ユニバーサルサービス制度」による1番号あたりの月額負担金のコトらしい。

え?ユニバーサルサービス制度?

要は、これまでNTTがカブッてキタ不採算地域のためのコストを、これからはNTT以外の電話会社にもカブッてもらいましょーやとゆー制度らしい。

離島とか山間部で固定電話が通じなくなったら困るでしょ?

とゆー理屈はよく分かるけど、だからって競争相手である通信キャリアとかケーブルTV局、一部のISPに負担を求めるてのは...。

まるで何かの元締めみたいなビッグな態度...。なんかしっくりこない...。

で、負担金をカブる事業社はドコモとかauだけかと思ってたら、実は現時点で56社もあるのネ!

えー!?

「ぷらら」とか、ソフトバンク系の「BBテクノロジー」なんかも入ってるし。

ウィルコムは転嫁するかどーかまだ検討中だそー。

けど、事業者が契約者への転嫁を決定すると、平成19年1月からは、番号単価×契約回線数を毎月プラスして支払うことになる。

仮に家族4人でケータイを持ってる場合は、1年で336円(7円×4人×12ヵ月)の負担増になる。

なんだそれっぽっちと思うかもしれないけど、負担金の額は年に2度も見直される。

だもんで、結局なんだかんだいって値上げされるのは目に見えてる。

コレに限らないけど、しかし、あとからあとから利用者の負担て増えますナー。

てかそもそも、NTTの赤を転嫁すればそれでイイのかナー。

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