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iPAQのネーミングルール

古い資料を整理してたら、iPAQの命名規則が書いてあるプレゼン資料が出てきたんで、今さらだけど書き留めとく。

iPAQのうしろに続く「xx0000」の意味は、1ケタめから順に、

x:プラットフォームカテゴリー
 h:コマーシャル
 r:コンシューマー

x:プロダクトカテゴリー
 x:パフォーマンス
 z:バリュー

0:プロダクトシリーズ

0:フューチャーセット
 1〜3:ロー
 4〜6:ミドル
 7〜9:ハイ

0:オプション

0:オプショナルチャネル
 0:コマーシャル
 5:リテイル
 7:2バイト言語

以上。

実際の型番を診てみると、例えばhx4700なら、パフォーマンス重視のコマーシャルプロダクト「4」シリーズの中の上の、下モデルってことになる。

て、分かったよーな、分からないよーな。

iPAQの資料とは別に、クリエVZ90のプレゼン資料も出てきた。

こっちは、ツッコミどころ満載でかなり笑える内容になってんだけど、公開しちゃって何かあるとイケないので、やめとくネ。

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