いつもの変換をW-ZERO3で!
MacやPCでいっつも使ってるユーザー辞書をW-ZERO3でも使いたい!
メールのやり取りをしてて、ふとそんなフーに思ったワケ。で、
W-ZERO3のユーザー辞書ファイルはどれかってーと「マイデバイス」→「Windows」→「imjp31u.dic」。
一方、PCのユーザー辞書ファイルはたいてい「C:¥Documents and Settings¥自分のユーザー名¥Application Data¥Microsoft¥IMJP8_1¥user1.dic」(Windows XPの場合です、コレ)。
大事なのは、初めにこの「imjp31u.dic」「user1.dic」のバックアップを取っとくコト!
で、実際のやり方は激カンタン。「IMJP8_1」を「imjp31u.dic」にリネームしてW-ZERO3にそのまんまコピーすればOK。ファイルがロックされているとかなんとかの警告が出たらW-ZERO3をソフトリセットして、直後にコピーしなおせばイイ。
W-ZERO3に読み込んだ内容を診るには「スタート」→「設定」→「個人用」タブ→「入力」→「ローマ字/かな」か「ひらがな/カタカナ」を選び「オプション」→「単語の編集」タブ。
ドクターのW-ZERO3には約200語ほど読み込んであるけど、まったく問題なく使えてる。ATOKは入れてないけど、かなり便利になったのだ!
Macのユーザー辞書をPCに移す方法はコチラ!