ユーザー車検をヤッてきた!


クルマに乗らない人、ゴメンナサイ!

新車での購入から13年目を迎えた当院の「ルノーキャトル」(かなりポンコツ)が、またまためでたくユーザー車検を通過したので、そのご報告。

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印象に残ったこと

今回の車検で印象に残ったのは、以下の3点。

  • 電話予約が当日でも可能になった(以前は翌日以降でないと予約できなかった)
  • 排ガス規制がキビシくなった(CO値が4.5以下じゃないとダメ)
  • リサイクル料金をぼったくられたもとい預けた(ウチみたいなリサイクルするトコないクルマでも、なんと1万420円も!)

で、肝心の費用は…、

かかった費用はたったの6万5000円!

誰がやっても必ずかかる費用は約5万7000円

  • 自賠責 3万680円
  • 重量税 2万5200円
  • 印紙代 1400円

計5万7280円

必要に応じてかかる費用は約8400円

  • 予備車検 5000円
  • オイル交換 2275円
  • オイル添加剤 504円
  • ウインカーランプ交換 587円

計8366円

今回は贅沢な整備はしなかった。最低限必要なものにかかった費用はこんな感じ。

しめてたったの6万5646円。

ウチみたいな、ちょっとヘンテコで、そしてボロイラテン車でも、たったこんだけしかかからない!

だもんで、車検にオカネがかかるなんてのは真っ赤なウソ!オカネがかかるとハナから思い込んでるのは、整備の工賃をたんまり取られてるのを、車検の費用と勘違いしてるだけだ!

とにかく自分でやってみよう!

家を出発してから帰宅するまでにかかった時間は正味5時間。とにかく安くあげたい人は、一度自分でヤッてみるのもイイ経験。ユーザー車検でググると、情報とか体験談は腐るほど出てくる。

とか、車検場の近くの整備工場とかだと、わりと親切に教えてくれるトコが多い。自賠責とか申請書類一式もサービスでくれる(普通は何十円かで買うヤツ)とこもあるみたいなので、評判のイイ整備工場を探すのもテだよ。

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