寮歌

寮歌
作詞 与謝野鉄幹
作曲者 不詳

1)妻をめとらば 才たけて みめ美わしく 情けある 友を選ばば 書を読みて 六分の侠気 四分の熱
2)老いの命を尋ぬれば 名を惜しむかな 男子ゆえ 友の情けを尋ぬれば義のわぬ心ひろもくむ
3)嗚呼我ダンテの 奇才なく バイロンハイネの 熱なきも 石を抱きて 世にうとう 芭蕉のさびを よろこばず 吾が愛する妻の写真額もこの画面に存する

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