Mac OS Lionの3大新機能

●Mac App Store
デスクトップアプリケーションを発見、インストール、自動更新するための新しい方法。

iPadと同様、ユーザがiTunesのアカウントを使ってアプリケーションを購入すると、ワンステップでアプリケーションがダウンロードされ、インストールされます。アプリケーションのアップデートはMac App Storeを通じて直接行なわれるため、すべてのアプリケーションを最新の状態に保つのは簡単です。Mac App Storeは今後90日以内にSnow Leopardで利用できるようになり、来夏Lionが出荷されるときにはLionに含まれます。

●Launchpad
Mac上のすべてのアプリケーションの新しいホーム画面。

Launchpadを使うと、どんなアプリケーションでもこれまでに以上に簡単に見つけ、起動することができます。DockのLaunchpadアイコンをクリックするだけで、iPadのホームスクリーンのように、Mac上のすべてのアプリケーションがエレガントに表示されているのを見ることができます。アプリケーションはどの順番
で並べることもできるほか、フォルダに分けることもでき、複数のアプリケーションのページをめくってお目当てのものを探すこともできます。Lionはフルスクリーンアプリケーションをシステムワイドでサポートします。Lionではワンクリックでフルスクリーンモードに入ったり、トラックパッドをスワイプするだけでフルスクリーンアプリケーションを切り替えたり、スワイプしてデスクトップに戻り、マルチウィンドウアプリケーションにアクセスしたりすることもできます。

●Mission Control
Expose、Dashboard、Spacesさらにフルスクリーンアプリケーションを、Mac上で起動しているすべてが表示され、どこにでもすぐにナビゲートできる、新しい革新的なビューに統合する。

Mission ControlはMac上で起動しているすべてのアプリケーションとウィンドウを一度に見せてくれるため、どこにでもすぐにナビゲートすることができます。Mission Controlはまた、次世代のExposeを組み込んでおり、Mac上で開いているすべてのウィンドウをアプリケーションごとにグループ化し、フルスクリーンアプリケーションのサムネールやDashboard、そして他のSpacesに並べて表示します。

リリースは2011年夏。

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