ドコモXperiaの気になるとこ

現時点での完成度はハードが95%、ソフトが半分程度(ソニエリ公式見解)

入力はPOBox Touch。Xperiaのために作られた。サクサク動いて、ストレスなし

Xperiaの読みはエクスペリア。新しいユーザー体験を提案するという意味で、experienceからの造語(ソニエリ公式見解)

Xperia X10という呼び名は海外向けなので、国内ではXperiaというブランド名で呼ぶ

新規契約実売価格は3万円台後半(端末購入サポートとか使って)

既存アプリも動くが、高解像度に非対応のアプリは画像が引き延ばされて粗く見える

ピンチイン、ピンチアウトのズームには非対応

ドコモマーケットはAndroidマーケットのリンク集という位置付け

ドコモマーケットの料金をドコモの料金と一緒に支払えるようにするということは、つまり、Androidマーケットをドコモの課金システムに対応させるということ

回線を維持するだけなら、最低料金は月額980円

OS 1.6なので、ストリートビューのナビはなし

メモリーはフラッシュROM 1GBなので、コンテンツを持ち歩くには外部メモリーカードが必須

アプリはメモリーカードにはインストールできないが、アプリのデータはメモリーカードに置ける

音楽や動画はメモリーカードにしか保存できない

mora touchで買った曲は、Xperiaでしか管理、再生できない。PCで管理できない

プリインストールされてるmoraのアイコンは、mora touchアプリのダウンロードページへのショートカットにすぎない。mora touchアプリをプリインストールにできなかったのは、アプリのアップデート通知をするにはAndroidマーケットからアプリをダウンロードする必要があるため。mora touchアプリをインストールしたら、moraのアイコンは削除してかまわない

mora touchの取り扱い曲数は不明

mora touchとPC版のmoraとはまったく別物

mora touchは、今のところHT-03Aでは動かない(著作権保護対応のミドルウェアがアップデートされれば動く)

名前の読みに対応。HT-03Aと同じく、Gmailの連絡先と同期できる

iモードは使えない

モペラのメールも、メール定額の対象になる

iモード.netを使うために、iモード端末が必要なのは従来のまま

アウトカメラのみで、インカメラはない

電子コンパス搭載

センサー類は、加速度センサー、近接センサー(通話時のタッチ操作を無効にするだけ)、明るさセンサーの3種類

メール定額の場合の最低料金は、780円+525円=1305円

同じく最高料金は、プラス5985円で7290円

インターフェースは、ソニエリブルーで統一感がある

型番はSO-01Bで、ドコモのネーミングルールにのっとってる

ソニエリのスマートフォンが日本で出たこと自体が奇跡

企画が始まったのは2008年秋。発売までおよそ1年半かかった

ストラップホールは下部中央にある

バッテリーは1500mAhで、3Gで30分ネット閲覧すると約2%減る

バッテリーパックは交換可能。ウラ蓋も簡単に外せる。HT-03Aみたいに予備のバッテリーパックが付属することはない

スクリーンショットを撮る機能はない

通知ランプは青、緑、赤の3色。青はTwitter、緑はメール、赤は充電状態

電話がかかってくると、ボタンの隙間に埋め込まれたLEDが白く光る

mixiは、結局PCサイトに飛ばされる

発表会も質疑応答も退屈そのものだったが、タッチ&トライはかなり面白かった。ソニエリの開発者さんと雑談できたので

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