ヘンなフタ?

キリンの生茶。上海冷茶。飲んでて気付いたことがある。フタにヘンなミゾがあるのだ!


てゆーか、もっと正確にゆーと、フタの周囲のギザギザの線の中に1カ所だけ短くなってるところがある!ナニコレ? 気になったら即確認!製造元のキリンビバレッジに訊いて診たのだ!
実はこのミゾ、ペットボトルのフタがちゃんと締まっているかどーかをチェックするためのマーク。いつ頃から付けてるのかはわからないそーだけど、ワザワザ付けてるんだって!初耳!
で、今度はペットボトルの本体を診てみると(洋服でいえば)えりもとの辺りに小っさなくぼみがあるのがわかる。生産時のチェックで、このくぼみとフタの短い線が一直線上にあれば合格とゆーことらしい。フタの種類によっては、てっぺんにもくぼみがあるのがあって、横方向からだけでなく真上からのチェックにも対応しているらしい。ちなみにチェックは人間の目ではなくセンサーを使って機械でヤッてるとのこと。って当たり前だナ。
で、だからナニ? って言われても困るんだけどネ。マメより小さいコメ知識ってことで。

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コメント

  1. NOR より:

    PETボトルの蓋トリビアでもうひとつ。
    よーく見ると、中段あたりに数箇所、
    水平方向に切込みが入ってるのが見えます。
    内容物を充填して蓋を締めこんだ後、
    ボトル本体と蓋の間の隙間に残った
    内容物を洗浄するための穴なんです。
    菌の発生を防ぐためのものなんですよ。
    ほんとによーく見ないと見えないほどの
    隙間なんですけどね。

  2. yashimac より:

    e-通報感謝!
    たかがフタ。されどフタ。って感じですナ〜。使い捨てのフタが、こんなにも工夫され、進化しているとは思ってもみませんでした。実は結構驚いてます。なんだか久しぶりに工場見学にでも行きたくなってきてしまいましたヨ。