シミュレータに頼らずに電力会社の乗り換えを検討したらエルピオがベストと判明した!

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電力会社の乗り換えを検討中のオレ。

電力会社やガス会社を乗り換えて光熱費は本当に安くなったのか?

オレは、電力自由化が始まって以来、以下のような感じで電力会社を渡り歩いてきた。

東京電力→ENEOSでんき→Looopでんき

ENEOSでんきやLooopでんきのような、いわゆる新電力から新電力へ乗り換える場合は、比較サイトによくある「電気料金シミュレータ」みたいなツールはまったく役に立たない。

そもそもの比較対象は、東京電力などの旧電力しか選べないようになってる比較サイトがほとんどだからね。

そんじゃぁ、新電力から新電力へ乗り換える場合は、電気代が今よりも安くなるのかどうかをどうやって判断したらいいんだろうね?

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各社の電力単価をまとめてみる

電力会社を検討する際の物差しとして、電気料金の単価に着目してみた。

各電力会社が設定してる電気料金は、ザックリ言うと「3段階方式」か「定額方式」のどちらかなんだよね。

3段階方式は、使う電力量に応じて電気料金の単価が変わる方式のことで、ほとんどの電力会社はこの方式を採用してる。

電気料金を抑えるには、要するに、自分がよく使う区分の単価が安い電力会社やプランを選べばいいんだよね。

まずは、各社の電力単価をまとめてみる。

今回は、ENEOSでんきやLooopでんきに加え、注目の「エルピオ」を取り上げた。

なお、3段階方式の区分は便宜上「少ない」「中ぐらい」「多い」と書いてあるけど、その具体的な使用量は各社ともほぼ同じだよ。

多くの電力会社が採用する3段階方式の料金区分

  • 少=120kWhまで
  • 中=121kWhから300kWhまで
  • 多=301kWh以上

ちなみに、下にある赤い数字の部分は、同じ区分の中で一番安いよ、って意味ね。

東京電力エナジーパートナー

スタンダードプランS

  • 30アンペアの基本料金 842.40円
  • 少 19.52円
  • 中 25.98円
  • 多 30.02円

ENEOSでんき

Vプラン

  • 30アンペアの基本料金 842.40円
  • 少 19.52円
  • 中 24.09円
  • 多 25.75円

Looopでんき

おうちプラン 東京電力エリア

  • 基本料金 なし
  • 少 26円
  • 中 26円
  • 多 26円

エルピオ

スタンダードプランライト30A

  • 30アンペアの基本料金 842.40円
  • 少 20.76円
  • 中 22.62円
  • 多 25.31円

「中」以上が90%を占めるオレの現実

じゃぁオレは一体どの区分を一番多く使うのか? 使わないのか?

過去約4年間、53カ月分の電気使用量を「少ない」「中ぐらい」「多い」の3種類に分類した結果が以下の表ね。

  • 少 5回=約10% =1カ月
  • 中 30回=約60%=7カ月
  • 多 18回=約30%=4カ月

圧倒的に多いのは「中ぐらい」の30回で、約60%がこれに当てはまる。

つまり1年のうち半年以上は「中ぐらいの使用量で収まってきたし、これからもそうなる可能性が高い」ということだね!

次に多かったのは「多い」の18回で、約30%がこれに当てはまる。

つまり1年のうち約4カ月は、電気をたくさん使うということか。

反対に「少ない」は1年のうち1カ月ぐらいしかない計算なので、この部分の単価は無視しても構わないんじゃないかな?

てことで結局オレの場合は「中ぐらい」と「多い」の単価が安い電力会社に乗り換えるのがベストっぽいぞ、ってことが分かってきたぞ!

次はエルピオで確定?

そういう目線で、あらためて上の各社の電力単価を見直してみると、オレの使い方には「エルピオ」がドンピシャっぽい!

実はエルピオ以外の新電力も同じ方法で検討してみたんだけど、やっぱりエルピオが一番安かったんだよね。

てことで、次なる電力会社は「エルピオ」一択ってことでほぼ確定だな。

こうなると、次は一体どういう方法でエルピオに申し込むか?を検討しなくちゃいかんね。

つーか、おいオレ!今まで一体、電気料金の何を見直してきたんだよ…_| ̄|○

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