フッ素がたっぷり入ってて電動音波歯ブラシでも安心して使えるジェルをまとめとくわ


フッ素に賛否両論あるのは承知の上で、オレはあえて「フッ素入りの歯磨きジェル」を使ってる。

いま愛用中なのは「コンクール ジェルコートF」という製品で、これを電動音波歯ブラシに塗って1日3回、歯を磨いてる。

コンクール ジェルコートF

  • フッ素濃度 950ppm
  • 重さ 90g
  • 標準的な価格 1080円
  • 1gあたりの価格 12円
  • 研磨剤 無配合
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日本のフッ素濃度がようやく世界レベルに!

フッ素は「歯質強化や歯の再石灰化に役立つ」とされてるんだよね。

つまり、フッ素入りのジェルで歯を磨くと「歯が強くなる」。

フッ素の濃度は、低いよりも高い方がいい。言うまでもないか。

日本はこれまで、こうしたジェルのフッ素濃度は「1000ppm」というのが、国が決めた上限値だったんだけど、2017年3月からはめでたくと言うかようやく、フッ素濃度の上限値が「1500ppm」に引き上げられたんだよね。実に従来の1.5倍!

というわけで、

  • フッ素が濃度が高い(=市販品は1450ppmが多い)
  • 電動音波歯ブラシでも使える(=研磨剤が入ってない)
  • 近所のドラッグストアなんかで手軽に買える

という条件を満たした歯磨きジェルをまとめとくので、興味がある人は参考にしてね!

フッ素濃度1450ppmで研磨剤が入ってないジェル

クリニカ アドバンテージ コートジェル

  • フッ素濃度 1450ppm
  • 重さ 60g
  • 標準的な価格 415円
  • 1gあたりの価格 7円→一番コスパが高い
  • 研磨剤 無配合
  • 買えるお店 セイムス、ウエルシア、西友など

Check-Up gel mint

  • フッ素濃度 1450ppm
  • 重さ 75g
  • 標準的な価格 630円
  • 1gあたりの価格 8.4円
  • 研磨剤 無配合
  • 買えるお店 ロフトなど

Check-Up rootcare

  • フッ素濃度 1450ppm
  • 重さ 90g
  • 標準的な価格 850円
  • 1gあたりの価格 9.4円
  • 研磨剤 無配合
  • 買えるお店 ロフトなど

これらの製品は研磨剤が入ってないので、ジェルによって歯が削れるおそれはない。電動音波歯ブラシでも安心して使えるよ〜。

フッ素濃度は1450ppmだが研磨剤が少し入ってるジェル

Check-Up standard

  • フッ素濃度 1450ppm
  • 重さ 135g
  • 標準的な価格 550円
  • 1gあたりの価格 4.1円
  • 低研磨性
  • 買えるお店 ロフトなど

シュミテクト デイリーケア+

  • フッ素濃度 1450ppm
  • 重さ 90g
  • 標準的な価格 400円
  • 1gあたりの価格 4.4円
  • 低研磨性
  • 買えるお店 サンドラッグ、ウエルシア、西友など

バトラー エフペーストα

  • フッ素濃度 1450ppm
  • 重さ 90g
  • 標準的な価格 972円
  • 1gあたりの価格 10.8円
  • 低研磨性
  • 買えるお店 サンドラッグ、セイムス、ウエルシア、西友など

これらの製品はいずれも「低研磨性」で、研磨剤が少しだけ入ってる。いくら「研磨性が低い」とは言え、オレは歯が削れるリスクを取るのはイヤなので、使わないけどね。

だけど、研磨剤が入ってない製品よりも、研磨剤が入ってる製品の方が、総じてコスパはいい。

主に手磨きしてる人は、フッ素濃度が高いのに割安な「低研磨性」の方がおトクなんじゃないかな?

フッ素濃度は1450ppmだが研磨性が不透明なジェル

クリアクリーン プレミアム

この製品は研磨剤入りかかどうか、どうにも判断がつかなかったので、仕方なく製造元の花王消費者相談室に問い合わせてみたんだけど、その回答には、

新しくなりました「クリアクリーン プレミアム」には、従来品と同様に清掃剤としてくだける顆粒や含水ケイ酸、二酸化ケイ素などを配合しております。

としか書いてない。

素人のオレは、これがどういう意味なのか? 研磨剤が入ってるのか入ってないのか? 入ってるとしても少しだけなのか? といったことがさっぱり分からん…。

疑わしきは使わず。

という自分ルールに従い、残念ながら今回はスルーしまーすw

1450ppmを確認して買おう

これはどの製品にも共通することなんだけど、ジェルを買う際は、ちゃんと「1450ppm」と書いてあることを確認してから買うようにしよう。

お店よっては、似たようなパッケージで、フッ素濃度が低い製品も併売してたりすることがあるからね。

1450ppm、1450ppmって書いてあるな、よし!

と何度も確認してから買い物カゴに入れた方がいいよ。

ちなみにオレはあいにく、冒頭に紹介した「コンクール ジェルコートF」の封を切ったばかりなんだよね。これを使い切ったら、次は「クリニカ アドバンテージ コートジェル」を使ってみたい!

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