【2017年】通話料をトコトン抑えるための電話アプリ体制

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異論はあるだろうけど、とにかく通話にお金をかけたくないオレの、最新の電話アプリ体制を晒しとくよ、今年もね。

【2014年】通話料をトコトン抑える通話アプリ体制

【2015年】通話料をトコトン抑える通話アプリ体制

【2016年】通話料をトコトン抑えるための電話アプリ体制

ふと気付けば4年目か^^;

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LINEの友達と話す場合

LINE
LINE
Developer: LINE Corporation
Price: Free+
LINE: Free Calls & Messages
LINE: Free Calls & Messages
  • 通話料:無料
  • 相手の電話に表示される内容:LINEトークに表示される名前

企業やお店などに問い合わせる場合

MobileVOIP
MobileVOIP
Developer: Finarea SA
Price: Free
MobileVOIP Cheap international Calls
MobileVOIP Cheap international Calls
  • 国内通話料:固定電話宛ては1分で約1.4円、スマホやケータイ宛ては同約4円
  • 相手の電話に表示される内容:利用するサービスが「CheapVoip」の場合は、自分のスマホの電話番号が通知される。ただしドコモとauにかけると番号非通知になる

折り返しの電話番号を伝える必要がある場合

  • 国内通話料:30秒ごとに8.64円
  • 相手の電話に表示される内容:050から始まるSMARTalkの電話番号

オレの使い方としては、SMARTalkは完全に待ち受け専用で、1回も発信したことがない。

本当に大切な用件で電話する場合

楽天でんわ
楽天でんわ
  • 国内通話料:30秒ごとに10.8円
  • 相手の電話に表示される内容:自分のスマホの電話番号

発信3本、着信1本

普段、親しい人と話す場合は、使い慣れた「LINE」を使う。

企業に問い合わせたり、飲食店の予約をする場合なんかは、通話料が死ぬほど安いCheapVoipというサービスを設定してある「MobileVOIP」で電話する。

CheapVoipは通話料が安過ぎて、なんと3〜4年前にチャージした金額、しかもたったの1000円(!)がまったく減ってないという驚異のサービスw

折り返しの電話番号を訊かれたり、宅急便の送付状に連絡先を書く必要がある場合なんかは「SMARTalk」の050から始まる電話番号を伝えてる。

ちゃんと会話が成り立たないとマズイ相手に電話する場合は、仕方がなく「楽天でんわ」を使うけど、これまでの経験上、そんなことは年に1度あるかないかというレベルだな。

てな感じで、オレのスマホには電話ができるアプリを4本入れてあるけど、実際は、

電話をかけるときはLINEかMobileVOIP。受けるときはSMARTalk。

みたいな使い分けになってる。

もっとクリアな音質で電話したい!

昨年2016年は、固定電話やスマホ、ガラケーなんかにかける場合は、LINE Out Freeをガンガン使ってたんだけど、LINE Out FreeはCMを視聴してからじゃないと電話をかけられないのがさすがに鬱陶しくなってきて、最終的にはとうとう使わなくなった。

以前使ってたmineoの低速モードだと、遅すぎてそのCMすら再生されず、さらに低速モードと高速モードの切り替えも面倒臭かったしな。

てことで、LINE Out Freeは2017年になってからは1度も使ってない。

でもかえって電話アプリの種類がシンプルになってよかった(^^)

現在の悩みは、CheapVoipの音質がかなり悪い点。特に、外出先で電話する際の音声の遅延がドイヒーで、たまーに通話相手からいきなり電話を切られることがあるほど。マジヤバです。

つーことで、2018年は「MobileVOIP+CheapVoip」の遅延問題をどうにかしたいと思い、早速アレコレ画策してるんだけど、なかなか妙案が浮かばない。

一体どうなることやら…。

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