おんぼろ車のワイパーゴムがボロボロになったので自分で交換してみた


車名はズバリ「ルノー・キャトル」。「Renault 4」とか略して「R4」なんて書いたりもする。

ご想像に違わず、現在は生産されてない。

ワイパーの替えゴムなんて手に入るの?

と思うでしょ?

誰でも手に入りますよ、裏技なしで簡単に。しかもワンコインちょっとのお手頃価格で(^^)v

スポンサーリンク

作業の流れ

替えゴムの形状と幅を知ってる場合

商品を発注する

商品を受け取る

ワイパーを取り外す(約1分)

ゴムを交換する(約5分)

ワイパーを取り付ける(約1分)

作業完了

替えゴムの形状と幅を知らない場合

ワイパーを取り外す(約1分)

ゴム断面の形状と幅、ゴムの長さを確認する(約1分)

商品を発注する

商品を受け取る

ゴムを交換する(約5分)

ワイパーを取り付ける(約1分)

作業完了

オレは、自分のクルマのワイパーの形状と幅を知らなかったので、ワイパーを取り外すところから始めるよ。

ワイパーを取り外す

ワイパーのゴムを交換する場合は、いきなりゴムだけを取り外すよりも、まずワイパー自体をアームから取り外し、その後でゴムを交換した方が断然スムーズに作業できるよ。

ワイパーを引き起こす

ストッパーに指をかける

ストッパーを引き起こす

ワイパーを取り外す


ワイパーをちょっと下に引っ張るような感じにすると外しやすい。

ワイパーの取り外し方は、車種によって若干異なるけど、まぁだいたい似たようなもん。

それでもよく分からない、という場合は以下のPIAA公式動画をじっくり確認してね。

公式動画解説 PIAAグラファイトワイパーシリーズ 交換方法

ワイパーが取れた


PIAAによれば、ワイパーゴムは消耗品なので、半年に1回は交換した方がよいとのこと。

オレが前回交換したのは…いつだっけ?^^;

どのワイパー替えゴムにするか決める

どこでも売ってるPIAAにした


特に強烈な理由はないんだけど、入手のしやすさと、いま使ってるワイパーゴムもPIAAの商品でこれと言った不満もないことから、今回もPIAAのワイパー替えゴムを選択することにした。

スーパーグラファイト 替えゴム

商品の品番を特定する


このとき注目するのは、ゴム断面の形状と上部の幅、そして必要な長さの3つね。

ゴムの形状は全部で3〜4種類しかなく、いずれも特徴がある。先ほど取り外した自分のワイパーのゴムの断面をよーく見れば、どのタイプかすぐに分かるよ。

また、ゴムの幅は、ゴム上部を定規で測ればオーケー。6ミリとか7ミリ、8ミリとか、だいたいそのどれかになるはず。

キャトルのワイパーに必要な替えゴムの長さは、1本約30センチ。これぐらいの長さの商品を2本発注するよりも、60センチ以上の商品を1本発注し、ハサミで半分に切って使った方が結果的に安上がりになる。今回は少し余裕を持たせ、70センチ(=700ミリ)の商品を選択する。

結局今回は、PIAAの「WGR70T」という品番の商品を発注したよ。

スーパーグラファイト 替えゴム 品番一覧

キャトルは対応車種じゃないけど問題ない


ちなみにPIAAの「適合車種検索」には、ルノー・キャトルそのものが見当たらない。でも、今回発注したWGR70Tは、実際にキャトルでちゃんと使えてるので、個人的には大丈夫かなと。

適合車種検索

ワイパー替えゴムを発注する

ヨドバシなら送料無料!


アチコチ探し回ったけど、結局は、いつもお世話になってる送料無料のヨドバシが最安だったというオチ。

買おうとしてる商品が正しいことを確認し、速攻で発注した。

さらに10%のポイントがもらえる!


今回は支払いに8ポイントを充当したので、もらえたポイントは62ポイントとなったけど、ポイントを使わずに買えば、後で63ポイントがもらえる。つまり、

税込627円−63ポイント還元=実質564円

ってことだね。

今回はこれを半分に切って使うので、ワイパー1本あたり282円という計算か。安ッ!

約半日で商品が到着した


商品を発注したのは2017年5月20日(土)16時22分。都内で受け取ったのが翌朝9時32分。土日にもかかわらず半日ちょっとで届いて、とても助かった。

感覚的には、土曜日の夕方に頼んで、日曜日の朝にはもう届いてた、みたいな感じでチョー早かった。

今回は70センチの商品を頼んだので、箱が異様にデカイけどw

梱包材の方が多いw


輸送中に、肝心のゴムが曲っちゃダメだからね。この厳重な梱包は仕方がないな。理解できる。お手数をおかけしてすみません。

にしても、梱包材の量よww

両端から30センチずつに切る


前述の通り、今回は1本のゴムを2本に切って使う。

実際に使う際は両端が必要になるので、両端から30センチちょっとの長さを測り、普通のハサミで思い切って切ろう。

残ったパーツは、オレは念のために保存してるけど、必要なければ捨てて構わない。

ワイパーゴムを交換する

ストッパー穴を探す


取り外したワイパーをよーく見てみよう。

ゴムの端の方に穴というか凹みがあるでしょ?

これが「ストッパー穴」という奴で、ワイパー先端の「ツメ」がこのストッパー穴に食い込むことで、ワイパーのゴムをしっかりと固定する構造になってるんだよね。

ワイパーからゴムを引き抜く


ワイパーをしっかりと持ち、このストッパー穴がある方をグイッと引っ張る。すると、ワイパーからゴムが抜ける。専用の道具とか工具なんかは一切必要ない。素手な。

ゴムを引っ張る時に、ちょっとだけ力を入れるのがコツだよ。

捨てるのは古い替えゴムだけ


実は1本のワイパーには、ゴムの他にも「金属レール」というパーツが2本入ってる。

金属レールは、ゴムをピンと張るための大切なパーツ。間違えて捨てたり、あやまって折り曲げないようにくれぐれも注意してね。

新しいゴムに金属レールをはめ込む


金属レールの端の方には凹みがある。この凹みが外側を向くように、金属レールを新しいゴムの側面の溝にはめ込んで行く。

金属レールは、1本のゴムに左右1本ずつ、計2本はめ込む。

金属レールがスルスルと抜けちゃう場合は、貼り直しが容易なマスキングテープなんかで何カ所か仮止めをしとくと、作業がしやすいかも知れないね。

また、金属レールの凹みが、新しいゴムのストッパー穴と同じ方向になるようにする。

ワイパーにゴムを差し込む

ストッパー穴がない方からゴムをワイパーのツメに差し込んで行く。

ワイパーのツメは、ワイパー1本あたり4カ所×左右2カ所=計8カ所ある。

ワイパーのツメが、ゴムの溝にちゃんとはまっていることを確認しながら丁寧に作業してね。

ツメがストッパー穴に入ってることを確認する


ゴムを最後まで差し込んだら、一番手前のツメがストッパー穴にちゃんと入ってることを確認しよう。これができてないと、ワイパーを使ってるうちにゴムが取れちゃうおそれがあるよ。

最後に、先ほどと逆の手順で車にワイパーを取り付ければミッションコンプリート。

お疲れさま!

自分でできることは自分でやろう

手先が超不器用なオレでもチャチャッとできたんだから、みなさんだったらもっと上手に手際よくできるはず。

コスト意識高い系のみなさん!

これぐらいの作業はお店に丸投げするのではなく、ぜひ自分でやってみよう!

スポンサーリンク

気になる記事はシェア!あとでじっくり読む!

お好きなブログリーダーで購読できます!