クルマ用のBluetoothリモコンをウォーキング用に使って気付いた4つのこと

shout-a-song
クルマ・バイク関連用品メーカー「カシムラ」が発売してる、「BL-53」というBluetoothリモコンを買ってから約2カ月が経った。

理想の製品がなかなか見つからないのでクルマ用Bluetoothリモコンをウォーキング用に買ってみた

結論から言うと、BL-53は目論見通りウォーキングのお供にピッタリで「買ってよかった!」と、ほくそ笑んでます。

で、ウルトラニッチな情報だけど、いくつか気付いたことをまとめとくね。

スポンサーリンク

スマホとの距離が重要

距離が遠いとBuletoothが切れる


「距離が遠い」と言っても、直線距離で50cmあるかないかなんだけどね…。

何度も書いてるように、オレはBL-53をウォーキングん時に使ってる。

いつものクセで当初は、スマホはズボンの右後ろポケットに入れ、BL-53はズボンの左前ポケットに入れてたんだよね。

そしたら、スマホとBL-53の間のBluetooth接続が頻繁に切れまくり、まったくと言っていいほど使い物にならなかった。

距離が近いとBluetoothは切れない


オレは2秒ほど悩み、試しにBL-53をズボンの右前ポケットに入れてみた。そしたら、Bluetooth接続はまったく切れなくなった。

たったこれだけのことだけど、症状は劇的に改善できたので、よしとしてる。

BL-53を身に付けて持ち歩く場合は、スマホとの距離をできるだけ近くした方が接続が安定し、快適に楽しめるっぽい、ということが分かった。

しばらく使ってないと一瞬待たされる

BL-53とスマホをBluetoothで接続した後、しばらく操作しないでいると、Bluetoothが待機状態になって節電するのか、 次に操作しようとしたときに一瞬待たされる感じがある。

これは仕様なので仕方がないし、電池がスグになくなるよりはマシ。そう割り切って我慢すれば腹も立たない。

もちろん、Bluetooth接続されてる間は反応いいよ。一応フォローしとくかw

落とすとバラバラになるけど簡単に直せる

1度だけ、誤ってポケットから落っことしたことがあるw

そしたら、背面の電池蓋から前面の各種ボタンまで、取り外せるすべてのパーツが全部外れ、通行人の多い路上で、オレの大切なBL-53がバラバラになったww

だけど、外れたパーツはすべて元々着脱可能なパーツ。なので、バラバラに散ったパーツを拾い集め、パチパチはめてあげれば簡単に元通りに戻せる。もちろん工具なんか不要でね。

ちゃちいっちゃぁちゃちいけど、逆に、このお手軽さがBL-53の魅力の1つでもある。か?

ま、でも、バラバラになったパーツの紛失は怖いね。なので、なるべく落とさないように注意しましょうwww

電池の持ちはスペック通り?

買った時に付属してきたボタン電池「CR2032」は、約2カ月経った今もまだ使えてる。スペック上、電池の持ちは約3カ月となってるので、そろそろ新しい電池を準備しとこうかな?

これからも使い続けます

いろいろあるけど、総合的な満足度は5点満点中4.5点という感じ。少なくとも今のところは1729円の価値はある。

「同じ製品をまた買いますか?」と訊かれたら「また買います」と答えます。

後は耐久性かな? 壊れずにどれぐらい持つか楽しみ。

何かあったら、また更新しますね。

スポンサーリンク

気になる記事はシェアしたり、あとでじっくり読めます!

当ブログの更新情報をいち早くキャッチできます!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です