らくらくホンの電池パックが逝っちゃったので余ったドコモポイントで新品を買った話

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身内に高齢者がいるんだよ。

で、その高齢者がドコモの「らくらくホン」を愛用してんのな。

でね、その高齢者が「どうも最近、いくら充電してもケータイの電池がすぐに切れて困る」って愚痴るもんで、オレがその高齢者に代わり、ドコモショップに出向き、新しい電池パックを買ったときの話な。

オレ的に1つだけ面白いことがあったので、記事にしとくわ。

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ドコモ「電池パック安心サポート」の方が安上がり

当初は、docomo Onlin ShopとかAmazonとかヨドバシなんかで該当の電池パック「F17」を買うつもりだった。

だけど「電池パック安心サポート」というドコモのサービスを利用し、それまで持ち腐れだったドコモポイントで新しい電池パックを買った方が安い(500ポイント)ということが分かったんで、そうすることにした。

電池パック「F17」の価格

docomo Onlin Shop 1512円
Amazon.co.jp 2260円
ヨドバシ.com 1490円
電池パック安心サポート 500ポイント

ドコモ歴10年以上なら500ポイントで済む


新しい電池パックを買うために何ポイント必要かは、契約期間などによって4パターンに振り分けられる。

今回は、機種がらくらくホン(=ケータイ)で、契約期間が14年(=10年以上)だったので、一番安い500ポイント(約500円相当)で済んだ。

支払い方法はドコモのポイントのみ


電池パック安心サポートの支払い方法は、dポイントまたはドコモポイント、あるいはそれらを合算したものに限られる。

ポイントが差し引かれるタイミングは、ドコモショップで手続きを完了した翌日だったよ。

電池パック安心サポートの利用条件は2つ

「電池パック安心サポート」のページにはこう書いてある。

同一のFOMA、「Xi」(クロッシィ)電話機を1年以上ご利用のお客様に、「電池パック」または「ポータブル充電器」をポイントとの交換でご提供いたします。

つまり、

  • ドコモの同一機種を1年以上使ってる
  • 交換に必要なポイント残高がある

という条件を満たしてれば、このサービスを利用できるってことだね。

必ずドコモショップに出向く必要がある

手続きができる場所は、ドコモショップ店頭のみ。docomo Online Shopは、電池パックを売ってるけど、電池パック安心サポートはやってない。お間違えなく〜。

実は本人じゃなくても手続きができる!

今回1番面白かったのはこの事実。

電池パック安心サポートの手続きは、契約者が行なえるのはもちろんだけど、実は代理人でも行なえるんだよね。

この場合の「代理人」の範囲は定かじゃないんだけど、血縁者のみとか親族の何親等までとか、今回はそういう縛りは特に確認されなかったよ。

契約者本人への確認は、手続きのその場からドコモショップのスタッフが、契約者のケータイに直接電話をかけて口頭で行なう。

なので代理人が手続きをする場合は、事前に契約者に連絡し、いつでもケータイに出られるように、スタンバイしてもらっておいた方がいいよ。

代理人がドコモショップに持参するものは4つ

  • 代理人の身分証(運転免許証など)
  • 契約者の身分証(原本またはコピーのどちらでもよい)
  • 契約者のケータイの電話番号
  • 契約者が使ってるケータイの型番(F-09Bなど)

ちなみに、ケータイ本体は持参する必要はない。当たり前か。

電池パックの受け取り方は2通り

ドコモショップの店頭に、該当機種の電池パックの在庫があれば、その場で持って帰れる。

運悪く在庫がない場合は、後日、契約者の住所に「ゆうパケット」で届くよ。ゆうパケットは自宅のポストに投函する方式なので、住人が留守でも届くのが楽チンだな。

郵送だと約1週間かかる


正確に記録するのを忘れたけど、大体1週間で届いた。目立つ色w

封筒の裏面にはナゾの電話番号が!?


試しに電話してみたけど、誰も出なかった^^; イタ電はご法度な。

テンプレな「ごあいさつ」が同封


取り立てて興味深い情報は載ってない。

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