誰に訊いてもイマイチぼんやりしてるICカードロッククリアのやり方をまとめておくよ

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オレは、auの3Gケータイ「GRATINA」のSIMカードを複数回線契約してる。

このうち、更新月を迎えたSIMカードは純解約し、更新月が先のGRATINAのSIMカードに入れ替えたいんだよね。

こんな感じで、GRATINAのSIMカードを入れ替える場合は、auショップに出向き、「ICカードロッククリア」という手続きをする必要があるよ。

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ICカードロッククリアのやり方

auショップに持参するもの

  • GRATINAに入れて使いたいSIMカードの「電話番号」。SIMカード自体は持参不要。
  • 上記SIMカードの名義人の本人確認書類。運転免許証とかだね。
  • これから使う予定のauケータイ。オレの場合はいま使ってるGRATINA。

物理的に必要なのは、ケータイと免許証の2点のみ。SIMカードの電話番号は、スマホにでもメモして行けばオーケーだよ。

一説には「いま使ってるSIMカードそのもの」や「これから使う予定のSIMカードそのもの」も必要みたいに言われてるけど、これらは必要じゃない。

そもそもauショップに行くのは誰?

ICカードロッククリアの手続きを申請できるのは、これからGRATINAに入れるSIMカードの契約名義人なんだよね。

いまGRATINAを契約してる人は、ICカードロッククリアに関係ないので、ICカードロッククリアの際にauショップに同伴する必要はないよ。

店員に「元々GRATINAを買ったのは誰ですか?」と訊かれても、うろたえる必要はない。そんなことは、ICカードロッククリアの手続きには関係ないからね。どうしてもと詰め寄られたら「オークションで買った」とか「家族のお古」と言えばいい。

auショップに行く

最寄りのauショップを探し、営業時間内に来店しよう。

ICカードロッククリアしたい旨を店員に伝える

余計な前置きは必要ない。シンプルに、

GRATINAの白ロムを使いたいので、ICカードロッククリアをお願いできますか?

と言えばいい。

電話番号と本人確認書類を店員に見せる

接客カウンターに通されたら、店員の言うことに従い、auの電話番号と本人確認書類を提示する。

このauの電話番号というのは、ICカードロッククリアの後にGRATINAに入れて使いたいSIMカードの電話番号のことなので、お間違えなく。

もちろん、この電話番号の契約名義は、本人確認書類の内容と一致してる必要があるので注意してね。

持参したGRATINAを手渡す

店員に言われたら、GRATINAを手渡そう。

あらかじめGRATINAの電源を切り、背面の電池パックを取り外しておくと、もしかしたら店員に喜ばれるかもしれない。店員は、GRATINAの製造番号を確認するからね。

ICカードロッククリアが終了する

しばらくすると店員が「ロッククリア終わりました」と言う。これで作業は終了。手続きにかかる時間は、1回線につき2分〜3分なのでアッと言う間だよ。

2160円の事務手数料は翌月請求される

1回線につき2160円の事務手数料がかかる。手数料は翌月のケータイ料金と一緒に支払う。

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