わずか4日違いで793万人のJTB個人情報流出騒ぎから免れた実話

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2016年3月に、ドコモがやってる「dトラベル」で国内ツアーを予約した。

dトラベルで金曜日の深夜に申し込んだ新幹線のキップはいつ届くのか実験してみた

そんな中、2016年6月にJTBの個人情報流出事件が発覚。

不正アクセスによる個人情報流出の可能性について

第一報を聴いた瞬間は「ふーん、そーなんだー」と他人事だったんだけど、よく考えたらdトラベルってJTBのシステムを使ってるじゃん。すっかり忘れてた^^;

ヤバイ!もしかしたらオレの個人情報も流出してんじゃね?

焦って真偽のほどを確認してみた。

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間一髪セーフ

オレが今回の流出対象者に含まれるかどうかは、JTBの発表を読んでもサッパリ分からなかったので、dトラベルを運営するドコモの発表を確認してみる。

提携先のJTB社のグループ会社サーバーへの不正アクセスに伴う「dトラベル」の個人情報流出の可能性について

対象となるお客様

「dトラベル」を使ってオンラインで国内宿、国内ツアー、及び海外ツアーをご予約されたお客様の情報です(2014年2月27日(木曜)から2016年3月21日(月曜)までにご予約されたお客様が対象)。

i.JTB社サーバーへの不正なアクセスにより個人情報が外部に流出した可能性があると特定された約793万人の内、「dトラベル」についても約33万人分含まれていると6月10日(金曜)に報告を受けております。

つまり、2014年2月27日(木)から2016年3月21日(月)までの753日の間にdトラベルで予約をした人が、今回の流出対象者ってことなのね。

一方、オレがdトラベルで予約した日は2016年3月25日(金)の1度だけ。

ドコモの発表を信じる限り、約33万人分のdトラベルの被害情報の中にオレの個人情報は含まれてないことになる。あくまでもドコモの発表を信じる限りだけどね。

流出対象者の方々には悪いけど、オレの場合はたまたま間一髪セーフでした。

もしもオレがあと4日早くdトラベルでツアーを予約してたとしたら、利用価値ゼロのオレの個人情報は悪いハッカーたちの手に渡ってたのかも…と思うと冷や汗が出る。

窮屈な世の中にならないでね

こういう騒ぎがあると、対策が強化されるのは仕方がない。てか、強化されて当然だし、強化してくれないと困る。

でも、何でもかんでも世の中が悪者様中心になって、悪人様の存在を第一に考えた構造に塗り固められてくのは窮屈でヤダな〜。

どこに行っても善人までもが悪人扱いされ、その分のコストを「保険」として善人がおとなしく負担してるなんて、笑い話にもならない。

そもそも悪い人は、どうして悪い人になるんだろう? いや、どうして悪い人にならざるを得ないんだろう? そして、どうして悪い人で居続けられるんだろう?

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