【ドメイン移管】移管元のみんなのドメインで必要な3つの作業

shake-hands
「みんなのドメイン」から「1&1」にドメインを移管する話の続き、エピソード2。

エピソード1w はこちらでどうぞ。

【ドメイン移管】みんなのドメインから「1&1」への移管方法

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ドメインのロックを解除する

みんなのドメインの管理画面にログインする

移管するドメインの「詳細」をクリックする

移管するドメインの「ロック」の「◯」をクリックする

「Off」→「更新」をクリックする

「更新しました」と表示されたら成功

ドメインのロックが「off」になってることを確認する

WHOISの「Status」が「ok」になってることを確認する

WHOISの「Status」を確認する。

Status: ok

これでドメインのロック解除は完了する。

WHOISのメールアドレスを変更する

「Whoisテンプレート編集」をクリックする


みんなのドメインの管理画面を開き「Whoisテンプレート編集」をクリックするとこのような画面になる。

変更したいのは、ドメイン登録者のメールアドレスだけなんだけど、実は「住所2」と「Fax」以外のすべての項目を入力する必要がある。仕方がないのでチマチマ入力しよう。

ただし、リアルな個人情報を晒すのは怖すぎるので、ドメイン登録者のメールアドレスのみ自分のリアルなものにし、その他の項目は、移管元のドメイン販売業者の情報にしといたよ。

ちなみに、Gmailだとメールが届かない可能性があるので、今回はmineoのメールアドレスで受信してみた。

すべて入力し終わったら「保存」をクリックする。

「〜を追加しました」と表示されたら成功

「Whois一括変更」をクリックする


続けて管理画面の「Whois一括変更」をクリックし、先ほど入力したWhoisテンプレートの内容をWHOISに「反映」させる。

「OK」と表示されたら成功

WHOISのドメイン登録者のメールアドレスを確認する

WHOISの「Registrant Email」を確認する。

Registrant Email: 自分のメールアドレス

これでWHOISのドメイン登録者のメールアドレスは変更できた。

場合によっては、変更内容がWHOISに反映されるまで時間がかかるかもしれない。オレの場合はスグ反映されたけど、そうじゃない場合はのんびり待とう。

認証キーを取得する

WHOISのドメイン登録者のメールアドレスが自分のものに変更されたら、認証キーを取得しよう。

「AUTH KEY一括取得」をクリックする

「OK」と表示されたら成功

受信したAUTH KEYをメモする


認証キーは、みんなのドメインからの英語のメールで、先ほど変更したドメイン登録者のメールアドレスに届く。mineoのメールアドレスでちゃんと受信できたよ。

「EPP key」というのが認証キーで、後で必要になる。他人に見られないように大切に保管しよう。

この続きはエピソード3でどうぞ。

【ドメイン移管】年111円と格安すぎる1&1の申込方法

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