iPhoneで削除したのにiTunesにこびりついてるアプリを削除する方法

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iPhoneとiTunesを連携させてると、いつの間にかアプリの残骸が溜まってね?

削除したはずのアプリが残ってる!?


目視で比較してみたら、オレの場合は「iPhoneで削除したのにiTunesに残ってるアプリ」が5本ありました。iPhoneはスマートフォンの代名詞なのに全然スマートじゃないね!

まず右クリックから「削除」を選択する


アプリを選択した状態でdeleteキーを押しても同様に削除できるけどな。

続けて「Appを削除」をクリックする


ゴチャゴチャ書いてあるけど、今回削除しようとしてるアプリはそもそもiPhoneにないので、ムシして先に進もう。

最後に「ゴミ箱に入れる」をクリックする


不要なアプリをゴミ箱に入れると、そのアプリがiTunesから消えるのはもちろん…

Before


削除しようとしてるアプリのファイルじたいが…

After


アプリ本体の格納場所である「Mobile Applications」フォルダからもキレイさっぱり削除される!あー、スッキリした!

「ファイルを残す」とどうなる?


ファイルを残すと、もちろんファイルじたいは消えずにそのまま残る。なので、パソコン上の容量を食い続ける。その結果どうなるかと言うと…、

アプリの残骸が「Mobile Applications」に沈殿し続ける

アプリの残骸が沈殿し続ける場所というか、アプリのファイル本体が保存されてる場所は、

MacのHDD→「ミュージック」→「iTunes」→「iTunes Media」→「Mobile Applications」フォルダ

Windowの場合は知らんけど、だいたい似たような場所かと^^;

「iTunesにないけどMobile Applicationsフォルダにあるアプリ」を削除するには、同フォルダを開き、不要なアプリのファイルをひとつずつ削除するしかないよ〜。お互い頑張ろう!

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