初期費用無料キャンペーンが降臨したのでラクサバからミニバードに移行してみる

mini-bird-top
待望の「ミニバード初期費用無料キャンペーン」が再登場した!

現在間借り中のラクサバの契約期間満了が近いこともあり、タイミング的にはドンピシャ。なので、ついにというか、ようやくというか、レンタルサーバーの乗り換えを決断したよ。

こんな情報に需要があるかはナゾだけど、一応シェアしとくね。お、ブロガーぽいw

なお、この記事の内容は鋭意検証中なので、そのつもりでご覧下さい〜。

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当ブログの環境

  • アフィリエイトサービス A8.net
  • 移転先サーバー ミニバード
  • 移転元サーバー ラクサバ
  • 独自ドメイン管理業者 ムームードメイン
  • 独自ドメイン対応メールサービス Zoho

A8.netのセルフバックを利用する(作業時間約1分)

A8セフルバックに「ログイン」する


A8セルフバックからミニバードに申し込むと、ミニバード契約時に支払った金額の57%が還元されるんだよね。嬉しす。

「ミニバード」を検索する

「詳細を見る」をクリックする

「セルフバックを行う」をクリックする


今回は、ミニバードの初期費用がキャンペーンで無料なのに加え、思い切って12カ月契約を締結するので、今後1年間の実質負担金額は以下のようになる。

月額270円×12カ月×(100%-57%)=1393円

これを1カ月当たりのサーバー代に直すと、

1393円/12カ月=116円

最初の1年間は超激安で運用できそうだね!

ミニバードに申し込む(作業時間約20分)

ここは手順がやや多いので、あえて画像は貼りません。ゴメンネ。

新規会員登録をする

上記手順で「セルフバックを行う」をクリックするとミニバードのトップページが開く。

右端の「まずは無料で2週間!新規登録はこちらから」をクリックする。

「お申し込みの流れ」を確認し「お申し込みはこちらから!」をクリックする。

「新規会員登録」をクリックする。

過去にNetowlを退会したことのある場合を含め、過去に一度もNetowlに登録したことのないメールアドレスを入力し「確認メールを送信」をクリックする。

「ご登録メールアドレス確認のご案内」というタイトルのメールが届くので、本文内の「確認ID」をコピーする。リンクのクリックでも作業は可能なんだけど、今回はセルフバックを利用してるので、念のためコピペの方を選択しました。

先ほどの画面に戻り、確認IDをペーストしてから「登録フォームへ移動」をクリックする。

「お申し込みフォーム」に個人情報などを入力し「確認画面」をクリックする。

入力内容を確認し「確定する」をクリックする。

ミニバードの「サーバーアカウント一覧」が表示されたら、新規会員登録は完了する。

「新規ネットオウル会員登録完了のお知らせ」というタイトルのメールが届く。

決済情報を登録する

「メンバー管理ツール」→「契約管理」→「決済情報」→「登録情報」を開き「決済登録情報の登録」をクリックする。

個人情報を入力し「変更確認」をクリックする。

入力内容を確認し「登録情報変更を確定する」をクリックする。

サーバー契約を申し込む

「メンバー管理ツール」→「ミニバード管理」→「新規取得」をクリックする。

契約期間などを選択し「確認画面」をクリックする。

契約内容を確認し「確定する」をクリックする。自動的に試用期間になるのでご心配なく〜。

「試用期間申し込みを完了しました」と表示されたら、サーバー設定完了メールが届くまで待つ。

「サーバー設定完了及び設定情報に関するご案内(試用期間)」というタイトルのメールが届くので、内容を確認する。

ラクサバからミニバードにブログを移行する

ミニバードに独自ドメインを追加する(作業時間約30分)

ミニバードは、ドメインごとにファイルの格納場所が異なる。なので、オレのように独自ドメインでブログを運営してる場合は、真っ先に独自ドメインを追加しよう。

なお、この時点でミニバードに独自ドメインを設定しても、現在ラクサバで運営中のブログには一切影響は与えないので、安心して作業して下され。

ミニバードの「サーバー管理ツール」→「ドメイン設定」をクリックする。

「ドメイン追加」タブをクリックする。

今回は、ムームードメインで管理中のドメインを追加するので「他社管理のドメインを追加する」をクリックする。

追加するドメインと、ドメインの認証方法を選択する。今回は「Web認証」を選択する。

同ページから「webauth.html」をパソコンにダウンロードする。

ラクサバの「コントロールパネル」にログインする。

続けてラクサバの「ファイルマネージャ」にログインする。

「webauth.html」をラクサバの「worpaholic.com」直下にアップロードする。

ミニバードの「ドメイン追加」画面に戻り「確認画面」をクリックする。

「worpaholic.com」が表示されてることを確認し「確定する」をクリックする。

「ドメイン追加完了画面」が表示されたら、独自ドメインの追加は完了する。

ミニバードにデータベースを作成する(作業時間約5分)

ミニバードでは、WordPressのインストール方法は、自動と手動のどちらかを選択できる。

自動インストール(実際は「簡単インストール」という名前ね)を選択すれば、インストールの途中でデータベースを作成できるんだけど、今回はWordPressを手動でインストールするので、事前にデータベースを作成する必要があるよ。

ミニバードの「サーバー管理ツール」→「データベース設定」をクリックする。

「MySQL追加」タブをクリックする。

「文字コード」を「UTF-8」にし「確認画面」をクリックする。

内容を確認し「確定する」をクリックする。

続けて「MySQLユーザ設定」タブをクリックする。

「MySQLユーザ名」などを入力し「確認画面」をクリックする。

自動的に「MySQL一覧」タブに切り替わるので「権限追加」をクリックする。

先ほど作成した「MySQLユーザ名」が「権限設定済ユーザ」として表示されたら、データベースの作成は完了する。

すべてのプラグインを停止する

WordPressを移行すると、実際にどんな動きをするか分からない。特にプラグインは「便利だけど自己責任で使うもの」という位置付けなので、万が一のために安全策を取りたい。オレはインストール済みのプラグインをすべて「停止」しといた。

不要なプラグインを削除する

必要なプラグインは、サーバー移転後に手動で1個ずつ確認しながらインストールすればいい。プラグインによっては、設定をし直す必要がある。

WordPressのデータベースを最適化する

WordPressを使ってると、目に見えないゴミのようなものが、知らない間にWordPressのデータベースの中に溜まってく。

こうしたゴミは、データベースを最適化すると一掃できる。

「一見うまく移行できたように見えても、よく見てみたら、移行前と移行後の記事やコメントの数が一致しない」みたいな場合は、データベースがゴミで汚れてる可能性が高い。

そういうときは、データベースを最適化してから移行するとスムーズに行くよ。現にオレがそうだったから^^;

ラクサバの「コントロールパネル」にログインする。

続けて「サーバーパネル」にログインする。

左メニューの「データベース」にある「phpMyAdmin」(=MySQLデータベースのWeb管理画面)をクリックする。

画面に表示されたパスワードをコピーし、続けて「cPanel」にログインする。

MySQLデータベースのWeb管理画面が開くので、左端のデータベース一覧の中から、最適化したいデータベース(例えば「****_wp1」など)をクリックする。

上部の「構造」というタブが開いてることを確認する。

右端の「オーバーヘッド」欄の合計が「0バイト」だったら、データベースの最適化は不要だよ。

下部の「すべてチェックする」にチェックを付ける。

「チェックしたものを:」のプルダウンメニューを開き、その中から「選択したテーブルを最適化する」を選択する。

「SQLは正常に実行されました」と表示されたらデータベースの最適化は完了する。

念のため再度「構造」タブを開き、右端の「オーバーヘッド」欄の合計が「0バイト」になってることを確認したら、データベースの最適化は完了する。

ラクサバからデータベースをエクスポートする

ラクサバの「コントロールパネル」にログインする。

続けて「サーバーパネル」にログインする。

左メニューの「データベース」にある「phpMyAdmin」(=MySQLデータベースのWeb管理画面)をクリックする。

画面に表示されたパスワードをコピーし、続けて「cPanel」にログインする。

MySQLデータベースのWeb管理画面が開くので、左端のデータベース一覧の中から、エクスポートしたいデータベース(例えば「****_wp1」など)をクリックする。

上部の「エクスポート」タブに切り替える。

「エクスポート方法」は「詳細」に変更する。

「生成オプション」の「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT コマンドを追加する」にチェックを付ける。

一番下の「実行」をクリックする。

「****_wp1.sql」のような名前のファイルがパソコン上に保存できたことと、念のためファイル容量があること(例えば15MBなど)を確認したら、データベースのエクスポートは完了する。

ラクサバからWordPressのファイルをダウンロードする

ラクサバのブラウザ版FTPは、残念ながらフォルダをダウンロードできない。初めから「Cyberduck」のようなFTPアプリを使った方が効率よく作業できるよ。

ラクサバの「コントロールパネル」にログインする。

続けて「サーバーパネル」にログインする。

左メニュー→「FTPアカウント設定」→「FTPアカウントの追加」をクリックし、FTPアカウントを追加する。

FTPアカウントが完成したら「FTPアカウントの一覧」をクリックする。

「FTPアカウント」のリンクをクリックする。

「FTPサーバー(共通)」の右隣に書いてある「****.rakusaba.jp」をコピーする。また、FTPアカウントはメモする。パスワードはメールで届く。

FTPアプリ「Cyberduck」(無料お試し可能)をパソコンにダウンロードし、インストールする。

Cyberduckを起動し「新規接続」をクリックする。

「サーバ」欄に、先ほどコピーした「****.rakusaba.jp」を貼り付ける。

先ほどメモしたラクサバのFTPアカウントと、メールで届いたパスワードを入力し「接続」をクリックする。

最上位のフォルダが開くので、ドメイン(例えば「****.com」など)をダブルクリックする。

以下の20個のファイルやフォルダを選択し、マウスの右クリック→「ダウンロード」で、すべてパソコンにダウンロードしたら、この手順は完了する。

  • index.php
  • license.txt
  • readme.html
  • wp-activate.php
  • wp-admin(フォルダ)
  • wp-blog-header.php
  • wp-comments-post.php
  • wp-config-sample.php
  • wp-config.php
  • wp-content(フォルダ)
  • wp-cron.php
  • wp-includes(フォルダ)
  • wp-links-opml.php
  • wp-load.php
  • wp-login.php
  • wp-mail.php
  • wp-settings.php
  • wp-signup.php
  • wp-trackback.php
  • xmlrpc.php

「wp-config.php」の内容を一部変更する

先ほどラクサバからダウンロードした、WordPressの関連ファイルを見てね。

その中の「wp-config.php」というファイルには、WordPressのデータベースにログインするために必要な情報が書いてある。

このファイルの中で変更が必要な部分は以下の4カ所なんだけど、特に「MySQLのホスト名」はレンタルサーバごとに異なる可能性が高いので、ほぼ確実に書き換える必要があるよ。

ラクサバの設定内容

// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘**********_wp1’);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘**********_wp1’);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘************’);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘localhost’);

ミニバードの設定内容

// ** MySQL 設定 – こちらの情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define(‘DB_NAME’, ‘**********_wp1‘);

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define(‘DB_USER’, ‘**********_wp1‘);

/** MySQL データベースのパスワード */
define(‘DB_PASSWORD’, ‘************‘);

/** MySQL のホスト名 */
define(‘DB_HOST’, ‘mysql2.minibird.netowl.jp‘);

赤い文字の部分をミニバードのものに変更したら、この手順は完了する。

ミニバードのデータベース情報は、ミニバードの「サーバー管理ツール」→「データベース設定」で確認できるよ。

ミニバードにWordPressのファイルをアップロードする

ミニバードのFTPサーバーにCyberduckで接続すると、最上位のフォルダが開く。そこに、先ほどラクサバからダウンロードした、WordPressのファイルやフォルダをすべてアップロードする。

ミニバードのブラウザ版FTPは、フォルダごとアップロードできない。やはり初めから「Cyberduck」のようなFTPアプリを使った方が効率よく作業できるよ。

まだFTPアカウントがない場合は、以下のようにして作成しよう。

ミニバードの「サーバー管理ツール」にログインする。

左メニューの「FTPアカウント設定」をクリックする。

FTPを利用したいドメインを選択する。

「FTPアカウント追加」タブに切り替える。

任意の「FTPアカウントID」や「パスワード」などを入力し「確認画面」をクリックする。

ミニバードにデータベースをインポートする

ミニバードの「サーバー管理ツール」にログインする。

左メニューの「データベース設定」をクリックする。

「phpmyadmin」タブをクリックする。

データベースにログインする。

左端のデータベース一覧の中から、インポートしたいデータベース(例えば「****_wp1」など)をクリックする。

「インポート」タブに切り替える。

先ほどラクサバからエクスポートした「ファイルを選択」し「実行する」をクリックする。

移転元と移転先のデータベースのレコード数が完全に一致してることを確認したら、データベースのインポートは完了する。

データベースのインポートがうまく行かない場合は、前述の通り、WordPressのデータベースを最適化してみてね。

移行したブログが読み書きできることを確認する

この時点ではまだDNSサーバーを切り替えてない。つまり、自分のブログの独自ドメインにアクセスすると、移転元のラクサバにある内容が表示される。

移行作業に使ってるMacからアクセスするときだけは、移転先のミニバードにあるWordPressを読み書きできるようにしとくと、落ち着いて移行作業ができてチョー便利だよ!

Macのデスクトップをマウスでクリックする。

「移動」メニュー→「フォルダへ移動」を選択する。

「/private/etc」に「移動」する。

「hosts」というMacのファイルを「mi」というテキスト編集アプリで開く。

ファイルの一番下に以下の1行を追加し、上書き保存する。IPアドレスとドメインの間に半角スペースを入れるのを忘れずにね。

999.99.999.9 ********.com

この技は、そのMacのブラウザーで「********.com」というドメインにアクセスしようとしたら「999.99.999.9」というIPアドレスを開いてね、という意味ね。

ミニバードで自分に割り当てられたIPアドレスは、ミニバードの「サーバー管理ツール」→「サーバ情報」→「IPアドレス」で確認できるよ。

これを元に戻したい場合は、hostsファイルに追加した1行を削除すればオーケー。超お手軽で確実な方法だな。

さっきサラッと書いたけど、この裏技(?)を使うと、DNSサーバーを切り替える前に、移転先のミニバードでブログを更新できる。覚えておいて損はない。

移転先のミニバードでちゃんとブログが読み書きできることを確認したら、この手順は完了する。

hostsファイルを編集して確認する方法

最後の最後にムームードメインのDNSを変更する

ムームードメインの「コントロールパネル」にログインする。

「ドメイン操作」をクリックする。

「ムームーDNS」をクリックする。

該当ドメインの「変更」をクリックする。

「設定2」の一覧に、以下のレコードを追加する。

  • サブドメイン:空白のままでいい。
  • 種別:「A」を選択する。
  • 内容:ミニバードで自分に割り当てられたIPアドレスをペーストする。


「セットアップ情報変更」をクリックすれば、DNSの変更は完了する。

DNSの変更内容は、早ければ数分で、遅くても72時間ぐらいで世界中のプロバイダに行き渡る、と言われてる。

最後に自分のブログにアクセスしてみて、ミニバードに移転したWordPressの内容が表示できたら、サーバーの引越しは無事完了だね!

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