立川のららぽーとに行ったら計1400円の割引券がもらえてランチ代が半額になった話

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東京・立川に「ららぽーと立川立飛」(以下ららぽーと、と略す)てのがオープンしたんだってね。

実はオレ、ショッピングモールにはそれほど興味はなく、行く気もなかったんだけどw、某案件のついでに立ち寄ってみたら、ちょっとトクした気分になれたので、あえてシェアしますわ。お、なんかブロガーっぽい言い回しだなww

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行くだけで計1400円の割引券がもらえた

今回は2名でクルマに同乗し、2015年12月26日(土)にららぽーとに行きました。

まず、クルマをとめた場所は、ららぽーとが3カ所用意してる「無料送迎バス付き無料駐車場」のうち、ららぽーとから一番遠い「C駐車場」。

同駐車場に入るとすかさず、駐車場の係員さんが1名につき200円、計400円分の割引券をクルマの窓越しに手渡してくれたんだよね。

で、今回は、ららぽーとの他に立川駅の近くにも用事があったので、あえて送迎バスには乗らず(言っとくけど、これは認められてる行為なので、係員さんに声をかければ問題はないよ)、駐車場から徒歩で移動することに。

用事を済ませ、しばらく歩いてたら疲れてきたのでw、今度はモノレールに乗ってみた。立川北駅から2駅でららぽーとに到着。かかった運賃は1人210円、乗車時間は約4分。

最後にららぽーと店内の怪しげな場所で「Suicaをピッ」とやったら、1名につき500円、計1000円分の割引券をゲットできた!

結局、この日もらった割引券の総額は、200円×2名+500円×2名=1400円。

モノレールの運賃を差し引いても1000円はトクした計算になる。

割引券は併用できる!

もらった割引券は、フードコートをはじめ、ららぽーと内のさまざまなテナントで利用できる。

面白いのは、割引券はすべて併用できること。オレの場合は、この日もらった計4枚の割引券をフードコートのレジでまとめて手渡し、約3000円のランチ代を約半額にしてもらったよ。

ららぽーとに行く方法と、もらえる割引券の関係をまとめると以下のような感じかな?

クルマで行って無料駐車場にとめる場合

1名につき200円の割引券

多摩モノレール、立川バス、西武バスのどれかで行く場合

1名につき500円の割引券

上記2種類の方法を併用する場合

1名につき200円+500円=700円分の割引券

割引券併用作戦の具体的な流れ

クルマで「無料送迎バス付き無料駐車場」に向かう


ららぽーとには、終日無料の「無料送迎バス付き無料駐車場」と、基本的に有料の「店舗駐車場」、「提携駐車場」の3種類があるんだけど、割引券をもらうのであれば、

クルマを駐車するのはあくまでも「無料送迎バス付き無料駐車場」

なので間違えないようにしてね。

今回は、C駐車場にクルマをとめ、2駅手前の立川北駅からモノレールに乗車したので、ららぽーと最寄りの立飛駅までは運賃が210円もかかっちゃったけど、仮に

A駐車場にクルマをとめ、ららぽーとまで1駅の高松駅または泉体育館駅まで歩き、そこからモノレールに乗れば、モノレールの運賃は100円で済んだ

んだね。プチ後悔。

空いてる無料駐車場にクルマを入れる


どの駐車場が空いてるかは、ららぽーと公式サイトのトップページでリアルタイムに確認できる。スマホからでもチェックできて便利だよ。

駐車場の係員さんが200円の割引券をくれる


公式案内には「200円の割引券は、送迎バスの乗車時にお渡しします」的なことが書いてあるんだけど、オレが行ったときは、クルマをとめる前に、誘導員のお兄さんがクルマの窓越しに200円のお買い物券をサッサと手渡してくれたな。

公式案内の通りに「送迎バスに乗らないと割引券をもらえない」となると「割引券併用作戦」はかなり非現実的になる…。このあたりはある意味ギャンブルと思って覚悟して下さいw 立川だしねww

無料駐車場から徒歩でモノレールの駅に移動する


多摩モノレールの駅じゃなくても、立川バスか西武バスのバス停でもオーケー。なるべく安い運賃で行ける駅やバス停から乗車するのがコツですな。

ちなみに「無料駐車場にクルマをとめたのに、送迎バスに乗らず歩いて駐車場を出る」行為は、まったく問題ない。現地の係員さんに確認したので。

もちろん無断駐車はご法度。帰りに駐車場に戻ってきた際に、係員さんがららぽーとのレシートをチェックする場合があるので、レシートは用意しとこう。

オレが行ったときは、ららぽーとの帰りに送迎バスに乗る際も、無料駐車場に戻った際にもレシートチェックはなかったけどね。

Suicaを使いモノレールに乗る


期間限定でやってるこのキャンペーンを活用するわけ。SuicaまたはPASMOは、あとで割引券を発行する際に必要なので、必ずSuicaかPASMOを使ってモノレールに乗車すること。

ららぽーと最寄りの立飛駅でモノレールを降りる

立飛駅は、ららぽーと直結ってわけじゃないんだけど、2階の屋外デッキのような通路を通ると、ららぽーとにスムーズにたどり着けるよ。天気がいいといいんだけどな。

ららぽーと3階にある割引券引き換え所に行く


ららぽーとに入ったら、とにかく「3階のauショップ」を目指そう。

割引券を発行できる「ららぽーとホール」は、auショップの裏手を左折したところにある、長〜い通路の先にある。ちょっと怪しげな雰囲気がたまらないw

モノレールで使ったSuicaを専用端末にピッとする


「ららぽーとホール」には、上のイラストのような「LaLapit」とかいう端末が約10台ほど設置してある。大勢いる係員さんの誘導に従い、端末の前まで行き、右側の読み取り部分にSuicaを当てると…。

端末から出てくる500円の割引券を受け取る


端末の左側から500円の割引券が出てくる。あとは、ららぽーとホールを退出し、好きなお店で買い物したり、フードコートで食事をして楽しもう。

というか、肝心の割引券の写真を撮るのを忘れてました…すみません。

フードコートのレジで割引券をまとめて渡す


計4枚の割引券を手渡したら3088円から1400円割引になり、会計は1688円で済んだ。

あまりに嬉しかったので、ついつい生ビールも注文しちゃいましたww

食事を楽しむ


今回は、つじ半で海鮮丼を食べました。んまかった。ごちそうさま!

て、書いてたら、よだれが出てきたww

てか、海鮮丼の写真を撮るのも忘れてるし…。

割引券がもらえるチャンスはあと6回

割引券がもらえる日は、2015年12月19日から2016年1月11日までの土日祝のみ。

なので、2015年12月30日の本日以降で割引券をもらえる日は、以下の6日しかない。

2016年1月で割引券をもらえる日

  • 1日(金、祝)
  • 2日(土)
  • 3日(日)
  • 9日(土)
  • 10日(日)
  • 11日(月、祝)

確か、割引券には有効期限が書いてあった。2016年3月31日だったかな?

割引券をもらえる日は限られてるけど、有効期限内はいつでも割引券を使えるはず。

クルマなんて持ってないよ〜という場合でも、上記の日にモノレールかバスでららぽーとに行けば500円の割引券はもらえるので、ららぽーとが気になってた人はやってみてね!

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