ズボラなオレでも他行への振込手数料を月約40回無料にできる超簡単な作戦

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ごく簡単な条件を満たすだけで他行への振込手数料が無料になる—。

そんな、きわめてハードルが低い銀行をまとめてみたよ。よかったら参考にしてね〜。

なお、口座の作りやすさとか親近感とか。そのあたりのぼんやりとした要素を独断と偏見で勘案し、使い勝手のいい順番に並べてあります。ご了承下され。

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他行への振込手数料が無料になる条件と毎月の最大回数

ソニー銀行

  • 最大回数:1回
  • 条件:口座を持ってること
  • 無料化方法:初めから0円

ちょっとがんばれば…

  • 最大回数:2回
  • 条件:従来のキャッシュカードの代わりに「Sony Bank WALLET」(年会費、切替手数料無料)を持ってること

もっとがんばれば…

  • 最大回数:4回
  • 条件:月末の預金総残高を300万円以上にすること

新生銀行

  • 最大回数:1回
  • 条件:口座を持ってること
  • 無料化方法:キャッシュバック方式

ちょっとがんばれば…

  • 最大回数:5回
  • 条件:円普通預金、パワー預金、2週間満期預金の月間平均残高の合計を100万円以上にすること

住信SBIネット銀行

  • 最大回数:1回
  • 条件:総預金残高が計1円以上になるようにすること
  • 無料化方法:初めから0円

ちょっとがんばれば…

  • 最大回数:3回
  • 条件:月末の預金総残高を100万円以上にすること

もっとがんばれば…

  • 最大回数:7回
  • 条件:月末の預金総残高を300万円以上にすること

じぶん銀行

  • 最大回数:1回
  • 条件:前月20日時点の「預かり資産残高」を50万円以上にすること
  • 無料化方法:初めから0円

ちょっとがんばれば…

  • 最大回数:3回
  • 条件:前月20日時点の「預かり資産残高」を100万円以上にすること

もっとがんばれば…

  • 最大回数:5回
  • 条件:前月20日時点の「預かり資産残高」を300万円以上にすること

楽天銀行

  • 最大回数:3回〜5回
  • 条件:給料やボーナス、年金の受取口座に指定すること
  • 無料化方法:初めから0円

野村信託銀行

  • 最大回数:10回
  • 条件:口座を持ってること
  • 無料化方法:初めから0円

大和ネクスト銀行

  • 最大回数:3回
  • 条件:口座を持ってること
  • 無料化方法:初めから0円

オリックス銀行

  • 最大回数:2回
  • 条件:eダイレクト預金口座を持ってること
  • 無料化方法:初めから0円

現実路線は「S」で始まるネット専業銀行の併用?

各行の無料最大回数を単純に合計すると41回にもなる。

そこまでやるのは非現実的だというのであれば、住信SBI、新生、ソニーの、銀行名が「S」で始まるネット専業銀行3行に口座を持とう。それだけで毎月計3回は他行宛ての振込手数料が無料になる。オレはこのパターンだけど、普段はこれでじゅうぶんだよ。

ただし複数の銀行を併用するのが億劫な場合は新生銀行に絞り、100万円を入れとくのがオススメ。それだけで他行宛ての振込手数料は毎月5回も無料になる。

そうしたことをチマチマ考えるのがイヤなら、黙って野村信託銀行に口座を作ろう。以前は30回無料だったんだけど、今でも毎月10回無料になるので、まぁまぁ足りるんじゃないかな?

いずれにしても、振込手数料の無料化方法はこんなにあるのに、まだ手数料を払って振り込みをしてるなんて、もったいないと思わね?

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