わりとシビアなToDoをiPhoneのリマインダーで設定する方法

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実はオレ、日々やるべきことを管理するのに、iPhoneに最初から入ってる「リマインダー」をず〜っと愛用しております。

もちろん、あまたあるToDoアプリも悪くはない。

悪くはないけど、絶対にミスれない重要案件をいくつも管理するには、信頼性が大切というか。どんな環境下や条件下でも安定して動作することが絶対条件なんだよね。

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想定したのはこんなシーン

例えば、行楽シーズンにホテルの部屋をいくつかおさえた予約したとする。

言葉は悪いけど、やはり「本命」と「保険」があるわけよ、行楽シーズンですから。

で、そのホテルは、

宿泊当日の3日前までにキャンセルすればキャンセル料はかからない。

というルールなので、キャンセル料がかからないようにするには、一番遅くて◯◯日までにキャンセルすればいいわけね。

でも、オレの本心は、今すぐにでもキャンセルしたい。

だって、うっかりしてキャンセルし忘れたら大変だし、他人に迷惑かけるのもヤだからね。

つまり、

そのToDoの期限はまだ先なんだけど、常に目に入るようにしておきたい。

のような場合は、以下のように設定するといいよ。例によって英語表記はご容赦下さい。

期限があり、常に目に入るようにしたいToDoの設定方法

任意のToDoを開き「Repeat」をタップする

「Repeat」の「Every Day」を選択する

「End Repeat」をタップする

最終期限を選択する


「End Repeat Date」をタップし、続けて日付を選択する。日付は「最高に遅くても、この日までには◯◯しなきゃいけない」という日を選択しよう。今回のケースで言えば、キャンセル料がかからない日だね。選択したら右上の「Done」をタップする。

こんな感じになればオーケー

この設定の意味は、

まず10月20日の午後1時に、このToDoを通知します。その後もToDoを表示し続け、期限になるまで毎日同じく午後1時に通知し続けます。

という感じ。これで、重要なToDoが常に目に入るようになった。最後に右上の「Done」をタップして設定を完了させよう。

通知センターでいつでも確認できる


設定したToDoは、常に通知センターに表示され、気になったらいつでも確認できる。また、期限になるまで、指定した時刻に毎日通知し続けてくれるので、ド忘れも防げる。

Macならもっと気付きやすい

Macでも「リマインダー」を使ってれば、こんな感じでデスクトップにも通知してくれる。これなら見逃す心配は少ない。

ちなみにオレの場合は、iPadでもリマインダーを使ってるので、iPadにも通知が出る。この状況でToDoを見逃したら、別の意味でヤバイかも!

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