【体験レポ失敗談】iPhone 6 PlusのiSight カメラ交換プログラムに申し込んでみた

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アップルのサイトで調べてみたところ、オレの所有してるiPhone 6 Plusは「iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム」に該当してることが分かった。

同プログラムに参加したい場合は、この後のアクションとしては以下の3つの選択肢がある。

  • Apple 正規サービスプロバイダに出向く
  • Apple Store 直営店に出向く
  • Apple テクニカルサポートに問い合わせる

念のため実機を確認してもらいたいけど、今スグ来店するのは難しそうなので、今回はとりあえず「Apple テクニカルサポート」に連絡を取ってみることにした。

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Apple テクニカルサポートに連絡を取る

iPhone 6 Plusのシリアル番号を入力し「送信」を押す

所有するiPhone 6 Plusが同プログラムに該当するかどうか即座に確認できる。その後の対応として、今回はApple テクニカルサポートの「こちらからお問い合わせ」を押した。

アップル推奨の「指定した日時に電話してほしい」を押す

「サインインして製品を選択する」を押す

iPhone 6 Plusで使ってるApple IDでサインインする

iPhone 6 Plusの画像を押す

あらかじめiPhone 6 Plusの製品登録(=Apple IDとシリアル番号の紐付け)が済んでいれば、このようにiPhone 6 Plusの画像が表示される。念のため画像の右隣に表示されたシリアル番号を確認し、iPhone 6 Plusの製品画像を押せばオーケー。もちろんシリアル番号を手入力してもかまわないよ。

午前か午後かを選ぶ

空いてる時間帯を選ぶ

連絡先を確認または入力する

電話をもらう予約が完了した

予約確認メールが届く

都合が悪くなった場合は、予約時間の変更やキャンセルなども可能ですよ。

iPhoneで添付ファイルを押し、カレンダーに予定を追加する

予約確認メールには添付ファイルが付いていて、これをタップすると、予約した時間帯をカレンダーに追加できる。適当な時間にアラームをセットしておけば、予定を忘れにくいよ。

さて、15時15分に電話をもらえるとして、その後、どうなるかな?

アップルから電話が来た!代替機も借りられる!

電話をもらう約束の時間は15時15分頃だったんだけど、15時17分に以下の電話番号から着信がありましたw

Appleサポート
0120-277-535

今回は、来店ではなく送付でのやり取りを希望したので「修理交換には1週間〜10日ほどかかる見込み」とのこと。「でも修理交換の期間中、電話が使えないと困りますよね〜」ということをアップル側から提案してもらい、なんと!

キャリアで契約しているiPhoneであれば、キャリアのショップで修理の旨を伝えれば、代替機を無料で貸してもらますので。

ということを初めて知りました。久々にキャリア契約でよかったと思えた瞬間ですな。

ただし代替機の調達は自力でやってね。

ということで、オレ専用の受付番号(xxx-xxx-412)を発行してもらい、アップルとの最初の電話はひとまず終了。

ソフトバンクから代替機を借りてきた

オレのiPhone 6 Plusはソフトバンクとの契約なので、ソフトバンクショップに出向き、自力で代替機を借りてくる必要がある。面倒臭いけど、電話が使えないよりは全然マシかな?

まずは電話で在庫確認と取り置き

近所のソフトバンクショップに電話をかけ、代替機の貸し出しをやってるかと、さらに在庫があるかを確認した。

全部で4軒問い合わせたけど、そもそも代替機の貸し出しじたいをやってないショップが2軒、貸し出しじたいはやってるけど在庫がないショップが1軒という状況。最後に問い合わせたショップで運良く在庫を確保できたので、電話口で代替機の取り置きをしてもらい、早速そのショップに向かった。

ここでの教訓
代替機はどのショップにも常時あるわけじゃない。

ソフトバンクショップで貸し出し手続きをする

今回借りられた代替機は「iPhone 5s 32GB GOLD」で、貸し出し手続きじたいにかかった時間は約10分ほど。ショップが空いていればスグ借りられる。

代替機を借りる際に持参するもの
  • ソフトバンクで契約中のiPhone 6 Plusの電話番号
  • 自動車運転免許証などの本人の身分を確認できる書類
  • 代替機を入れて持ち帰るためのケースなど

「持って行った方がよかったな〜」と後悔したのが3点目。代替機を借りる場合は本体のみポンと渡されるので、できればポーチとかケースとか、

代替機を保護する入れ物を持って行った方がいい。

代替機は無料だけど…

代替機を壊したり、大きな傷つけたりすると罰金を取られるからね。また、貸し出し期間は厳守すること。「貸出超課金発生日」の前日までに返却しないと、これまた罰金を取られる。

オレと同じように「iPhone 6 Plus iSight カメラ交換プログラム」の件で代替機を借りに来た人がいたかが気になったので質問してみたところ、

スタッフさん
私が担当したのは、お客さんが初めてですけど、もしかしたらこの件での貸し出しが、これから増えるかもしれませんね〜。

ということで、代替機の確保は、今後ますます難しくなってきそうな感じです。

アップルに正式に修理交換を依頼した

再びアップルに電話する

代替機が手元に来たところで、アップルのサポートに電話をかけ、1回目の電話で発行された受付番号を伝え、iPhone 6 Plusの修理交換を正式に依頼した。

Appleサポート
0120-277-535

その際に、アップルから注意されたのは以下の3点。

  • iPhone 6 Plusを引き渡す際は、本体のみ引き渡して欲しい。
  • SIMカードは事前に抜いておく。
  • データのバックアップを取っておく。

修理交換の手続きじたいは難しくない。アップルからの質問に答えて行くだけなんだけど、電話をしながら「iPhoneを探す」機能をオフにする必要がある点だけが、ちょっと驚きだったかな? これをオフにできないと、手続きを進められないんだって。

今後の問い合わせに必要な修理ID「Dxxxxxxxx5」が発行された。また、引き取りの日時もこの電話で決まる。今回は8月25日(火)午前中にクロネコヤマトが引き取りに来る予定。

アップルから確認メールが届く

修理交換の依頼が完了すると確認メールが届く。内容は、修理交換依頼時に電話で聴いたのと同等なので、軽く目を通せばオーケー。

今回は、一切の費用が発生しないと書いてあるので、安心ですな。オレはApple Careとか加入してないけどね。

修理に出す準備をした

やったのは以下の4点。

  • iPhone 6 Plusのデータをバックアップし、代替機のiPhone 5sに復元した。
  • iPhone 6 Plusのデータをすべて消去した。
  • iPhone 6 PlusのSIMカードを抜き取り、iPhone 5sに差し込んだ。
  • iPhone 6 Plusにつけてたケースと液晶保護フィルムを取り外した。

ちなみに、iPhone 6 Plus上の初期化はアップルがやるので、こちらでやる必要はない。もちろんプライバシーが気になる場合は、自力でデータを消去しても一向にかまわないけど。

クロネコヤマトが引き取りに来た

2015年8月25日(火)午前10時3分、クロネコヤマトが来て、iPhone 6 Plusを引き取って行った。まさにiPhone本体を手渡すだけでオーケー。「専用の箱に入れるので大丈夫です」と言ってたけど、ハダカで手渡すのは気が引けたので、念のためプチプチに入れて手渡した。

送料は着払いなので、支払いは不要。配送伝票すら記入せずに済んで楽チン。

修理状況を確認してみるw

昨日、アップルにiPhone 6 Plusを送ったばかりだけど、気になるので、修理状況を確認してみた。修理依頼直後に届いたメールの「修理状況は、こちらのページでご確認ください」を押すと、修理状況を見られるよ。ん? 現時点ではまだアップルに到着してないのかな?「ステータス」が「梱包箱を送付」で止まってるね。

いや、アップルには到着してるなw

とか言ってたら、アップルからメールが来た。聞こえたのかな?^^;

念のため「修理状況」を確認してみると「ステータス」が「製品診断中」に変わってますね!

午後7時頃に再度、修理状況を確認してみたら、アップルによる検査が終わってた!しかもすでに返却のために発送済み!早ッ!

つーか、オレのiPhone 6 Plus、検査の結果、新品交換なったのかな〜? それとも背面カメラだけが修理交換になったのかな〜? そ、それとも、不具合なしでそのまま返却とか?

気になるのは、

ステータス:原品出荷済

の文字。

原品て、ま、まさか…。

iPhone 6 Plusが戻って来た!けど、アレレ?

おかげさまで、カメラの修理に出してたiPhone 6 Plusが無事に戻ってきましたよ!使えなかった期間はわずか3日。4日目の午前中には、こうして凱旋!!修理品専用の外箱なのか? iPhone 6 Plusがキッチリと収まってて、地味にカッチョイイ。

同封の書類が2通。見ると、検査の結果「背面カメラの不具合は再現できなかった」との理由で、残念ながら今回は修理してもらえませんでした〜\(^o^)/ オレのiPhone 6 Plusのように、たま〜に背面カメラのピントが合いにくいとか、たま〜に撮った画像がぼやける程度じゃ厳しいかもしれないよん。

もう1枚の書類にもしっかり書いてありますな。「お客様のiPhoneを返却します」と。「原品出荷済」とは、こういうことだったのね…。もちろん本体のシリアル番号は同一です。

そう言えば、アップルからメールが来てたんだった。思いっきり「検査合格」って書いてあるしw おまけに最新OSまでインストールしてもらって、どうもすみませんm(_ _)m

ソフトバンクに代替機を返却してきた

代替機はもちろんキズつけたりしなかったので、特に費用はかかりませんでしたよ。

まとめ

今回は、結果的にアップルやソフトバンクなど各方面に余計な手数をかけちゃって、ホントすみません。でもおかげで、買ってから約1年が経過しようとしてるiPhone 6 Plusの健康診断をしてもらえて、何気にありがたかったかもしれませ(+_+)\バキッ!

今回の教訓

シリアル番号がリコール対象だからといって油断は禁物。アップルのやり方で症状を再現できなければ、製品は元の姿のままで戻ってくる。

当たり前か。

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