コスパ最強の制汗剤と噂のミョウバン水の作り方を徹底解説

yaki-myoban

これまでさまざまな制汗剤を試した中で、価格が高いだけに効き目が強力で、使い方によっては1年以上も持ったのが「ビフレデー」という商品。

このビフレデー、長い目で見ればコスパは高いのかもしれないけど、なんと価格が1個8000円以上もする制汗剤なので、さすがに買うときは勇気がいるんだよね〜。

で、代替品を探していて目を付けたのが「自作のミョウバン水」。効き目のほどはこれからだけど、とりあえず作ってみた。何つっても制作費が安いので、失敗しても痛くないのが◎。

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用意するもの

必要なもの

  • 焼きミョウバン
  • 空になったペットボトルなどの容器(原液の保存用)
  • 水道水
  • スプレーボトルなどの容器(ミョウバン水を塗布する用)

あると便利なもの

  • 計量スプーン
  • 漏斗(=ろうと、じょうご。焼きミョウバンや水をペットボトルに移す際にこぼさない)
  • 冷蔵庫

焼きミョウバンを買ってくる

ウチにある場合は、それを使えばオーケー。ない場合はスーパーで調達してこよう。

スーパーに行ったら、漬物用のぬかとかが売ってるコーナーに向かう。ふつうのスーパーなら少なくとも1種類ぐらいは焼きミョウバンを取り扱っているはずなので、じっくりと探そう。

某スーパーで売ってたミョウバンの重量と価格と1gあたりの単価

  • スーパーA 40g 94円 2.35円
  • スーパーB 30g 90円 3.00円
  • スーパーC 50g 199円 3.98円

試しに、一番コスパの高い40gで94円のを1袋だけ買ってきた。Amazon.co.jpでも売ってるけど、送料がかかるショップが多いので、近所のスーパーで買った方が安いよ。

どれぐらいの分量のミョウバン水ができるの?

結構な量のミョウバン水ができ上がる。まず原液を作る際に焼きミョウバンを水で30倍に薄め、さらにそれを水で20倍に薄めて使うので計600倍に薄まる。作り過ぎに注意かな?

焼きミョウバン1袋からできるミョウバン水の分量

  • 30g→18リットル(2リットルのペットボトル9本分)
  • 40g→24リットル(2リットルのペットボトル12本分)
  • 50g→30リットル(2リットルのペットボトル15本分)
  • 60g→36リットル(2リットルのペットボトル18本分)

焼きミョウバンを水に溶かして原液を作る

まずペットボトルに水を入れ、次に焼きミョウバンを入れる。用意したペットボトルの容量を優先する場合は、焼きミョウバンを計量しよう。焼きミョウバンの分量を計量するのが面倒な場合は、単純に30倍の量の水の中に焼きミョウバンを入れればオーケー。

ペットボトルの容量と焼きミョウバンの分量の早見表

  • 300ml:10g
  • 500ml:約16.7g
  • 1リットル:約33.3g
  • 1.2リットル:40g
  • 1.5リットル:50g
  • 2リットル:約66.7g

一番簡単なのは、50gの焼きミョウバンを買ってきて1.5リットルのペットボトルに入れるパターンかな? ミョウバンの計量が不要だし、ペットボトルも比較的手に入りやすい。

原液を2〜3日寝かせる

原液を作った直後は、焼きミョウバンと水が分離した状態になってる。焼きミョウバンが、完全に水に溶けるまで冷蔵庫の冷蔵室で寝かせよう。だいたい1〜2日ぐらいかかるかな? 冷蔵庫が使えない場合は、涼しくて風通しのいい場所に原液を保管してね。

原液を薄めてミョウバン水を作る

ミョウバンが完全に水に溶け、ペットボトルの底に沈殿がなくなったら準備完了。あとは原液を水で約20倍に薄めれば、ミョウバン水の出来上がり!出来上がったミョウバン水は、スプレーボトルなどに移しておくと使いやすくなるよ。冷蔵庫など涼しい場所で保存しよう。

ちなににオレが用意したスプレーボトルは、容量50mlの携帯サイズ。小さいのでミョウバン水をわずか2.5ml入れればオーケー。こういうときに計量スプーンがあると便利だよ〜。

肌に塗布して使う

あとは汗臭い部分に吹きかけて使うだけ!まずは自分の肌に合うかや、制汗効果を見極めるために、あまり目立たない左右どちらか一方の脇の下で試してみるといいかもしれないね。汗の臭いが気になる部分にミョウバン水を吹きかけ、いったんきれいに拭き取る。再度ミョウバン水を吹きかければ準備完了です。ただしお肌に異常が見られたらスグに使うのをやめてね。

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