漢方スタイルクラブカードのnanacoクレジットチャージが改悪

ポイントが付くクレジットカードでnanacoにチャージしたあとセブン-イレブンに出向き、チャージしたnanacoで公共料金を支払うと、実質負担を抑えられるというテクは、あまりに有名。

で、高還元率を誇る「漢方スタイルクラブカード」だけど、残念ながら「nanacoクレジットチャージ」で付与されるポイントが大幅に減ることを、昨日受け取ったハガキで知った。涙。

これまで(2015年5月31日利用分まで)
2000円ごとに7ポイント(リボの場合は9ポイント)

これから(2015年6月1日利用分から)
2000円ごとに一律1ポイント

で、例えば、nanacoで支払う金額を8万6000円と仮定しよう。

これまで
約300ポイントがもらえる。これを1500円分のJデポ(請求額からの値引き)に交換できる(2015年3月1日より300ポイントから交換可能)ので、実質負担は8万4500円で済む。

これから
もらえるのは43ポイント。これではJデポに交換できず、8万6000円まるまる負担となる。

どう?

8万6000円だからこの程度の差だけど、クルマやらホケンやら公共的な料金をたくさん支払う人は、もっと響くよ。

とは言え、高還元率と「nanacoクレジットチャージ」でのポイント付与、さらにポイントの使い勝手のよさを兼ね備えるクレカは少ない。

ので当面は「漢方スタイルクラブカード」のママで行くことにする。

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