SIMフリーiPhoneのメリットとデメリットまとめ

メリット

・好きなキャリア、好きなSIMカードを選べるため、MVNOが提供する、いわゆる「格安SIMカード」で通信コストを削ったり、海外渡航時に現地のSIMカードに差し替えて使える。

・3大キャリアの2年縛りから解放されるため、毎年新機種に買い換えても手数料や違約金などの余計なコストがかからない。

・「dxxx」などのキャリア公式アプリやキャリア公式サービスへのショートカットなど、余計なアイコンを勝手にインストールされない。同様に、ムダな有料オプションに強制的に加入させられることもない。さらにそれらを自分でアンインストールしたり、解約する手間がかからない。

・格安SIMカードを利用する場合は、追加料金なしでテザリングができる。

・端末を売却する際にキャリア版よりも高く売れる可能性が高い。

・購入の申し込みから端末の受け取りまで、スムーズに行けば数分で完了する。

デメリット

・本体価格相当の割引制度はない。

・うかつに最新OSにアップデートすると通話や通信ができなくなるおそれがある。

・iPhoneとSIMカードを別々に調達したり、格安SIMカードに必要な構成プロファイルをインストール/自作する手間ヒマがかかり面倒臭い。「キャリアにおまかせ」が楽チンという人や、ITスキルが低い人にはハードルが高い。

・格安SIMカードを利用する場合は、キャリアドメインのメールや留守番電話は使えず、ドコモの電波が入りにくい場所では利用価値が低い。

・3大キャリアのSIMカードを差し込んで利用する場合でも、キャリアと同等のサービスを使える保証はない。

・以上の点を含め、トラブったら自力で何とかするだけの気力と対応力が必要。

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